ヒューマンライツ・ナウ15周年イベント「危機を迎える世界。国境や世代を超えて何ができるのか」(3/30)#ポリタスTV
2022年3月30日(水) 18:30
動画の説明
【ポリタスTV 3/30】 本日のポリタスTVは、ヒューマンライツ・ナウとの共催で、ヒューマンライツ・ナウ15周年イベント「危機を迎える世界。国境や世代を超えて何ができるのか」をお届けします。 【イベント概要】 ヒューマンライツ・ナウ15周年イベント「危機を迎える世界。国境や世代を超えて何ができるのか」 2006年に国際人権NGOヒューマンライツ・ナウが設立されてから15年が経ちました。 皆さまからの温かいご支援をいただき、この間、ヒューマンライツ・ナウは、国際人権基準を行動規範とし、国境を超えて世界、特に日本を含むアジアの最も深刻な人権侵害に取り組んで参りました。 これまでの活動で「女性の権利」や「ビジネスと人権」といった分野では一定の前進が見られる一方、今なお世界を見渡すと、根強くはびこる差別・分断の問題に加え、アジアでの権威主義の台頭、深刻化する気候変動問題、繰り返される武力紛争など深刻な人権侵害が広がっています。 そこでヒューマンライツ・ナウでは15周年を記念して、これまでの活動を振り返ると共に、国境や世代を超えて、みんなで人権が守られた平和な世界を実現するにはどうしたらよいかを考えるべく、下記のプログラムでイベントを開催いたします。ぜひご参加下さい! ◤プログラム概要◢ 第1部 「6つのビジョンから見た15周年」(30分) 報告者:伊藤和子氏ほか 第2部 「若者世代から見た、この世界の人権と平和」(45分) コーデネーター:津田大介氏 発言者(予定):小野りりあん氏、山本和奈氏、ウィリアム・リー氏 元山仁士郎氏、スピコン受賞者高校生ほか 第3部 「世界の人権と平和のために私たちは何をすべきか」(45分) コーデネーター:津田大介氏 発言者:阿古智子氏、佐藤暁子氏、雪田樹理氏、小川隆太郎氏ほか エンディング「世界とHRNのこれから」(20分) 進行役:伊藤和子氏 発言者:HRN理事、HRN運営顧問、HRNアドバイザー、HRN事務局ほか ◆主催 :認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ事務局 ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
ジャーナリストの津田大介氏が進行を務めるヒューマンライツ・ナウ15周年イベントの概要とYouTubeおよびZoomによる同時配信の形式について解説する
設立15周年を迎えた組織の歩みを振り返りつつ、アジアにおける女性や子供の人権問題、そして戦争が人権に与える影響の重要性を強調する
報道におけるジェンダーのステレオタイプや日本国内における避難民と移住者の人権格差を指摘し、マイノリティを保護するための複合差別の防止策を検討する
事実調査やアドボカシーを通じたビジネスと人権への取り組み、性暴力問題、さらにはミャンマーでの人権教育支援といった多角的な活動内容を詳述する
日本初の国際人権NGOとして歩んできた軌跡を辿り、6つのビジョンに基づいたアジアの民主化支援と次世代へのアプローチについて考察する
活動の柱となる6つのビジョンを整理し、ミャンマーの民主化支援やアジアにおける権威主義の台頭といった深刻な人権侵害の現状を浮き彫りにする
グローバルな労働搾取や児童労働の実態を調査し、サプライチェーン上の人権侵害を防ぐための企業への働きかけと社会変革の重要性を説く
日本におけるヘイトスピーチ対策や性暴力被害者への支援、さらには女性の権利を守るための法改正に向けたキャンペーンの動きを検証する
ミャンマー軍事クーデター後に激化する人権侵害の実態と、過酷な状況下で抵抗を続ける若者たちの姿から日本への人道支援の切実な要請を訴える
軍事クーデター後のミャンマーで進む人権侵害の現状を整理し、日本政府がいかに注視し働きかけるべきかという課題を問い直す
母子手帳への権利条約の掲載を実現させた具体的な活動を紹介し、社会における子どもの権利への認知度を高めることの意義に迫る
気候危機に直面する若者たちの不安やアクションに焦点を当て、命を搾取する社会構造がどのように人権を脅かしているのかを考察する
性暴力の撤廃や意思決定の場への参画を通じ、誰もが声を上げやすい社会を実現するための若者世代の役割を議論する
国家安全維持法によって変容した香港の民主主義の現状を捉え、現地の状況を正しく伝えるための情報発信の重要性を説く
各登壇者のこれまでの活動を振り返りながら、一人一人が尊重される社会への願いと、同世代の活動に対する連帯感について語る
若者を中心とした運動の立ち上げ方や、市民の共感を得るための運動のデザイン、効果的なメッセージ発信の手法を模索する
独裁政権の歴史を持つチリにおける深刻な経済格差と、それに対する市民の抗議行動、および憲法改正に向けた動向を分析する
戦略的な運動デザインの重要性やトレーニングによる組織力強化のプロセスを通じ、日本における運動の継続性と課題を検討する
リーダー不在の中で展開される香港の民主化運動の形態を紐解き、個人の単位で取り組む正しい行動が日本の民主主義に与える示唆を読み解く
切迫感と楽しさを両立させる運動のあり方や、自身のスキルを活かした連帯、特権を自覚した上での発信の重要性を考察する
サプライチェーンにおける労働問題と身近な製品との繋がりを紐解き、日々の買い物を社会を変えるアクションへ繋げる手法とは
情報の統制がジャーナリストに与える危機や声が封鎖される恐怖を詳述し、平和維持のために必要な知恵を模索する
若い世代によるジェンダー運動の広がりや女性への暴力問題への取り組みを通じ、社会的な価値観の地殻変動を検証する
LGBTの人権における政治的課題や世界と比較した際の権利保障の遅れ、紛争下で脅かされる多様性の実態に迫る
入管収容における人権侵害の実態を指摘し、国際人権条約に則った制度への転換と社会的な価値観の普及を提言する
社会を変革するために必要な世代を超えた活動や、人権問題を個人の切実な問題へと繋げる国境を越えた連携の重要性を説く
難民受け入れにおける命の選別や日本の民主主義が抱える構造的な課題を通じ、国際人権基準の重要性を再確認する
権力批判を避ける社会的な傾向や投票率の低下が招く危機の背景を、プライドパレードと権威主義の観点から分析する
紛争地における深刻な性暴力の実態や女性の軍事参加を巡る議論を通じ、戦争が女性や子供に与える影響を考察する
ウクライナ情勢における中国の複雑な立ち位置や中国国内の情報規制の現状から、日中関係における人権の重要性を問う
ビジネスと人権という新しい潮流や女性の権利向上への歩みを踏まえ、日本の人権状況の現状を検証する
LGBTQ+問題への高い支持や難民・入管政策に対する社会の変化への期待から、国際基準に照らした日本の役割を考える
SNSを活用した人権発信の重要性や多様な人権課題の相互の繋がりを理解し、次世代が取り組むべき具体的なアクションを提示する
団体のサステナビリティの重要性や若手・中堅メンバーによる活動の広がりを共有し、継続的な支援と協力の必要性を訴える
イラク情勢における無国籍児の問題やクルド人への人権侵害への懸念を通じ、紛争の芽を摘み取るための活動を詳述する
伊藤和子氏の副理事長就任や小川隆太郎氏の新事務局長就任による、組織の体制整備と次世代へのバトンタッチの様子を伝える
多様な世代が集うプラットフォーム作りや市民運動としての戦略的なアプローチを通じ、社会を変えていく決意を語る
15年間の活動の総括とともに、諦めずに声を上げ、そして聴くことの重要性から平和な社会を実現するための繋がりを模索する
声を上げ、聞き、行動することの重要性を再確認し、15年間の歩みの中に息づく人権尊重の精神を総括する
あらゆる課題に対応するプラットフォームとしての役割を担い、若者が孤立せずにアクションを共有できる繋がりの構築を模索する
設立20周年に向けた社会変革への願いを語り、女性の視点から武力紛争が孕む人権問題の深刻さに光を当てる
- CHAPTER END