報道ヨミトキMONDAY #51|キーウ周辺で民間人大量殺害判明、入管法改正案今秋再提出、「月曜日のたわわ」日経全面広告が紛糾……ゲスト:富永京子(4/11)#ポリタスTV
2022年4月11日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/11】 1️⃣報道ヨミトキMONDAY #51 2️⃣キーウ周辺で民間人大量殺害判明、入管法改正案今秋再提出、「月曜日のたわわ」日経全面広告が紛糾…… 社会学者の富永京子さん @nomikaishiyouze と先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 富永京子(社会学者・立命館大学准教授) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
メンバーシップ制度や事前収録の経緯を伝えつつ社会学者である富永京子の仕事観に触れる
衛星画像から判明した凄惨な殺害の実態とロシア側の主張に対する情報の真偽を検証する
SNSによる情報の高速拡散がもたらすフェイクニュースの問題とメディアが抱えるジレンマを考察する
ロシアの孤立化が進む中で米国の利害や軍事産業の動向が停戦合意に与える影響を分析する
情報の氾濫が精神面や憲法改正議論へ及ぼすインパクトと戦争報道への慣れに対する危惧を論じる
震災時の経験に基づき報道が薄れる中でも関心を持ち続けることの意義を説く
ウクライナ情勢を背景とした法改正の動きと難民条約の定義を巡る懸念を紐解く
収容の仕組みや司法判断の有無といった国際基準との乖離が焦点となる対案の具体像に迫る
獲得した権利を維持するために求められる不断の努力と権力によるコントロールへの対抗策を模索する
活動を悪い方向へ進ませないための防衛的な側面と世代を超えた継承の意義を問い直す
「月曜日のたわわ」の全面広告が引き起こしたジェンダー的批判とメディアの姿勢を問う
新聞広告における表現の範囲と読者が持つ「見たくないものに触れない権利」の相克を議論する
ジェンダーステレオタイプの助長や女性の主体性が欠如した広告の文脈を読み解く
未成年女性の描写に潜む男性視点の介在や編集部のコメントが招いた議論を展開する
情報の付加がもたらす炎上のメカニズムと決定プロセスにおける多様性の不足を指摘する
作者の不適切発言が及ぼす広告掲載への影響とキャンセルカルチャーとの境界線を考える
マザーステレオタイプを打破するために個人的な経験を共有することの意義を見出す
出産による身体的・時間的な喪失感と経験を紋切り型の社会問題に還元することへの抵抗を表明する
桐野夏生の作品に見る個人の内面の揺れと安易な政治化に対する批判の視点を提示する
路上生活者を巡る事件から見える特例貸付制度の課題と構造的な支援の必要性を探る
藤子不二雄A氏の逝去に触れ、表現者の苦悩を描いた『まんが道』の精神性や漫画家たちの深い絆を紐解いていく
『まんが道』が示す表現者の生き様や藤子・F・不二雄との交流、トキワ荘マンガミュージアムに刻まれた歴史とは
他社へのインタビュー介入に見られる朝日新聞記者の問題行動から、ジャーナリストの自己批判性の欠如と権力との関係性を問い直す
社会調査から浮き彫りになった30代の孤独感の実態と、非正規雇用が招く人間関係の希薄化という課題の正体とは
成人年齢引き下げに伴う18歳への実名報道が、個人の将来やプライバシーに与える影響と、更生を促す報道のあり方を議論する
- CHAPTER END