差別扇動とポピュリズム|1923年から2024年に続くヘイトクライム 人が「属性」で“壊され” “否定され”ていく|ゲスト:安田浩一、構二葵(8/25)#ポリタスTV
2024年8月25日(日) 19:00
動画の説明
●『地震と虐殺 1923-2024』(安田浩一/中央公論新社) https://www.amazon.co.jp/dp/4120056864/ https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/06/005686.html ==================== 【ポリタスTV 8/25】 1️⃣鳶口で、ミサイルで、人が壊されていく 2️⃣植民地主義に必要な優越性を建てるために差別をする 3️⃣過去と現在は断絶することなく続いている 論壇フェスで安田浩一さん、構二葵さんに和田靜香が伺いました。 【出演】 安田浩一(ノンフィクション・ライター) 構二葵(ジャーナリスト) MC 和田靜香(ライター) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
安田浩一や構二葵ら登壇者の背景を紹介し、差別とポピュリズムという対話のテーマを紐解く
関東大震災における虐殺の検証を通じ、100年を超えて断絶することなく続く差別の連続性を浮き彫りにする
『万人の自伝』の凄惨な描写に基づき、単なる殺害ではなく人間そのものを壊していく破壊の側面を考察する
破壊のための消防道具である鳶口が、どのように虐殺の手段へと変貌を遂げたのかその調査結果に迫る
偏見が後天的に学習され、社会によって憎しみの回路が作られていくメカニズムを分析する
未知の存在への根源的な恐怖を認めつつ、名前で呼ぶことで人間性を回復させる対話の重要性を説く
名前を番号へと変える非人間的な扱いが、植民地主義における優越性の構築にどう関わるのかを詳述する
特定の言葉で人格を剥奪し、日本社会が「敵」を認識することで殺人を正当化してきた仕組みを解明する
クルド人問題や技能実習生への視線を通じ、マジョリティが抱く恐怖の欺瞞と権力による扇動を問う
ネット上の情報の悪魔化が、いかにして小さなヘイトから戦争や虐殺へと繋がるのかそのプロセスを辿る
1922年の朝鮮人虐殺の事例から、災害の混乱がなくとも社会システムに根ざした暴力は起こり得ることを示す
声を上げられない弱者が属性によって叩かれる現状と、マジョリティが持つ無意識の特権性を指摘する
「いい外国人」と「悪い外国人」による人権の選別や、差別を低コストな娯楽として消費する構造を暴く
加害者が優越する社会を拒絶し、異なる人々への共感と権利の尊重をいかに貫くべきかを探る
震災時の虐殺は今も形を変えて継続しているという事実から、生活弱者が排除されないための課題を模索する
直接声を聴き現場を直視することの大切さを説き、ノンフィクションが果たすべき社会的役割を再確認する
- CHAPTER END