【ライブ&トーク@松山】 能町みね子×ユザーン×津田大介(音楽ライブ:新井孝弘 with ユザーン)

2025年4月14日(月) 01:42

動画の説明

この番組は2025年4月12日にZAIKOにて配信された『ローカル×メディア×音楽の交差点――能町みね子と巡るポリタス紀行』の第一夜「【ライブ&トーク@松山】能町みね子×ユザーン×津田大介(ライブ:新井孝弘 with ユザーン)」のアーカイブです。 ==================== めちゃくちゃアクセスが悪く、誰も行かない「日本一細長い半島」として知られる佐田岬に寄ったあと、松山まで戻ってライブ&トークするのは、瀬戸内の海とかんきつ香る山に囲まれた愛媛県の田園都市・北条で元駄菓子屋さんを改修し、訪れた人がまちの魅力を切り貼りして遊べる、喫茶店&セレクトショップの「PUBLIC HOUSE はま」さん。 インドの古楽器サントゥール奏者の新井孝弘さんとタブラ奏者ユザーンによるライブのあと、奥深くて一昨年のツアーでは語り尽くせなかった四国やローカルの魅力について語り尽くします! ぜひ皆様ふるってご参加ください。 【出演】 能町みね子(文筆業) U-zhaan(音楽家、タブラ奏者) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) 【音楽ライブ】 新井孝弘 with ユザーン

AIチャプター

  • サントゥール奏者の新井孝弘とタブラ奏者のユザーンが織りなす約40分間の濃密な演奏風景を届ける

  • サントゥールの繊細な奏法に対する驚きや、会場を包み込んだ素晴らしいバイブスを分かち合う

  • 愛媛県内外から集まった観客の様子や、誰を目当てに来場したのかという問いを投げかける

  • 佐田岬半島への訪問体験や、過去の四国ツアーで見出した書店とコミュニティの繋がりを振り返る

  • 愛媛で見つけた「ポポの里」での体験や、希少な特産品を追い求める情熱的な探索の記録を探る

  • 音楽ライブが生み出す新たな出会いや、ミュージシャンがツアーを行うことへの羨望を分析する

  • 韓国の一極集中と比較して、日本の地方に根強く残るコミュニティの元気さや地域文化を解き明かす

  • 個性的な書店が果たす役割や、文化的なイベントが地域に活力を生み出す仕組みを論じる

  • 四国各地の特産品から見える風景や、みかん文化に象徴される愛媛の地域的な魅力に触れる

  • 相撲祭りの後に生まれる独特な交流や、松山が持つ都会と田舎の絶妙なバランスを探求する

  • 牛久という環境が文化に与えた影響や、地元に対する距離感とバーチャルな居住形態を紐解く

  • 初対面の奏者とも共演できる即興演奏のルールや、人前で弾くことが上達に繋がる理由を語る

  • 川越と牛久の比較を通じ、中途半端な地方都市の在り方や地元への抵抗感を吐露する

  • 愛媛の美味しいサバや香川のうどんと対比される鍋焼きうどんなど、旅先での食体験を語り合う

  • 「朝日」と「小鳥」のうどんを比較しながら、香川とは異なる愛媛独自のうどん文化を掘り下げる

  • 膨大な登録数を誇るGoogleマップの活用術や、共有リストを用いた効率的なお店探しを明かす

  • 茨城の街並みにまつわる話や、足立区の芸大キャンパスで行われたライブの様子を回想する

  • 文化がもたらす経済効果や、豊かな文化を持つ街がベンチャー企業を惹きつける理由を考察する

  • ベルリンにおける文化とベンチャーの距離感や、コミュニティスペースが果たす重要性を詳述する

  • 熊本城ホールの事例を引き合いに、音響設備や演劇に対応できる「箱物」の必要性を提示する

  • マスコミを介さないSNSでのコンタクトや金銭的なギャラを超えた個人の好奇心と熱意が地方へ人を呼び寄せる新たな可能性を提示する

  • 四国のローカルな魅力に惹かれたユザーンが離島や特定の集落での活動を通じて実現したいことや再訪への想いを明かす

  • 元駄菓子屋を改修した喫茶店兼セレクトショップが地域に開かれた交流の場として多目的に活用される仕組みに触れる

  • CHAPTER END