南スーダンの放送現場から日本の報道の自由度を考える|ゲスト:松本みどり(8/24)#ポリタスTV
2024年8月24日(土) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 8/24】 1️⃣報道の自由度がG7中最下位(70位)の日本 2️⃣日本のメディアの中にある「わかりにくい抑圧」とは 3️⃣メディアの自己検閲とジェンダー不平等 南スーダン公共放送支援にかかわる松本みどりさんとともに背景を探ります。#ポリタスTV 【出演】 松本みどり(TVディレクター・プロデューサー) 池田鮎美(MC / 元ライター) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
テレビディレクターとして歩んできた松本みどり氏の経歴と、放送業界における女性の経験が辿った変化を振り返る
報道の自由度ランキングの指標を分析し、両国における社会情勢や安全面の違いがもたらす課題を浮き彫りにする
JICAが手掛ける公共放送支援プロジェクトの内容と、同国の複雑な歴史が社会に与える影響を紐解く
民族構成が政治権力に及ぼす影響や、牛を介した結婚習慣が女性の地位にどう関わるかを検証する
憲法と実態の乖離が生む暴力の現状や、女性議員の割合が示す社会の歪みを考察する
女性議員の割合の高さが特権階級としての側面を持つ実態や、議員枠の導入案について議論を深める
ラジオを通じた国営放送のプロパガンダや、政府による検閲がもたらす報道規制の仕組みを解明する
家庭内での男性による情報支配や、インフラ不足が女性の機会を奪う現状を詳述する
取材相手からのセクハラや移動時の安全確保、家族からの反対といった多岐にわたる困難を整理する
全記者に義務付けられた登録制度が、個人情報の管理を通じて自由を制限する仕組みを追う
10ヶ月以上の給与未払いの中で、機材を扱う男性と生活に密着した副業を行う女性の差を指摘する
南スーダンの構造的差別と日本における「分かりにくい抑圧」の共通点と相違点を探る
女性記者に求められる外見や態度が、実力ではなく「女性らしさ」による評価を生む現状を見つめ直す
プロフェッショナルとしての能力ではなく属性で判断される不条理が、現場に与える影響を問いかける
南スーダンにおけるファッションを通じた自己表現と、日本で強要される「らしさ」の違いを対比させる
直接的・構造的・文化的抑圧のフレームワークを用いて、記者クラブや資本の影響を分析する
多重下請け構造がもたらす賃金格差や、フリーランスの女性が直面する生活の困難を突き止める
南スーダンの女性ジャーナリストによる連携や、既存の価値観を捉え直す「脱構築」の視点を展望する
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