エロ広告規制が表現の自由を守る|国会での議論やJAROへの苦情増加により、性的なネット広告を電子コミック大手11社が停止|藤井セイラ(6/8)#ポリタスTV

2025年6月8日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 6/8】 1️⃣署名10万筆や国会での議論が後押し 2️⃣商業エロマンガ家も広告停止を歓迎 3️⃣アドネットワーク企業の対応が必須 国会での議論やJAROへの苦情増加により、性的なネット広告を 電子コミック大手11社が停止。経緯を藤井セイラが解説します。#ポリタスTV 【出演】 藤井セイラ(編集者・エッセイスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • エロ広告規制と表現の自由の相克を巡り、大手11社が全年齢向けサイトへの配信を停止した経緯を詳述する

  • レシピサイトやゲーム攻略サイトで問題となっている広告の現状と、10万筆の署名が集まった社会的背景を読み解く

  • 民間の自主規制機関であるJAROの仕組みを解説し、苦情の急増が業界に与えた改善要請の影響を分析する

  • 広告主や配信業者とサイト運営者の関係性を整理し、運営側が広告内容を制御できないという問題の根源に迫る

  • イギリスやオーストラリアの迅速な規制ルールに触れつつ、生成AIによるディープフェイク等の脅威と日本の課題を検討する

  • 児童ポルノからCSAMへと呼称が変化した背景を紐解き、生成AIがもたらす新たなリスクの正体に切り込む

  • 表現の自由と子供の保護を対立概念とせず、規制を回避するための適切なゾーニングの重要性を説く

  • 商業マンガ家が広告規制を歓迎する理由を挙げ、コンテンツの棲み分けと「見たくない権利」の価値を再認識する

  • プラットフォームによる広告審査の必要性を提示し、自主規制によって表現の自由をいかに守るべきか議論を展開する

  • CHAPTER END