災害からの集団移住で一番大切なこと|東日本大震災で6つの集落がまとまり集団移住した宮城県岩沼市玉浦西地区。移住を決めたプロセスと能登半島地震への教訓を当事者に聞く(3/28)#ポリタスTV
2024年3月28日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/28】 1️⃣災害からの集団移住で一番大切なこと 2️⃣東日本大震災で6つの集落がまとまり集団移住した宮城県岩沼市玉浦西地区 3️⃣移住を決めたプロセス 4️⃣能登半島地震への教訓 岩沼市玉浦西まちづくり住民協議会会長の森博さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 森博(岩沼市玉浦西まちづくり住民協議会会長) 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
東日本大震災の甚大な被害を受けた宮城県岩沼市玉浦西地区において6つの集落が結束した経緯を辿る
避難所や仮設住宅での生活を通じて重要性が増した地域コミュニティのまとまりについて考察する
土地選びにおける住民同士の意見対立や安全性を最優先とした移転先模索のプロセスを詳述する
個人の経済状況による住居選択の格差や将来を見据えた判断の難しさに焦点を当てる
2年間で30回近く及んだ行政との粘り強い協議とインフラ整備を実現させた主体的な姿勢に迫る
地域コミュニティの強い結びつきと行政との適切な連携がもたらしたスムーズな移転の仕組みとは
家長による決定やくじ引きを活用して住民間のトラブルを回避した公平な土地割り手法を紹介する
次世代を見据えた判断や集落単位でまとまって行政と対話し続ける重要性を説く
移住か自宅のリフォームかという究極の選択と残留者との関係構築のあり方を検討する
住民協議会の運営や親睦を深める場づくりを通じた持続可能な環境管理の手法を探る
スーパーや医療機関へのアクセス、公共交通機関の確保といった行政との連携による環境整備を振り返る
将来を見据えた住まい選びにおいて家族の助言がどのように決断を転換させたのかを紐解く
個別住宅と公営住宅が調和する風景や住民による公園の共同管理の実態を記述する
適正な家賃で入居できる丁寧な造りの住宅と新旧住民が混ざり合う様子を解説する
行政主導の造成に留まらず風除けの植樹など住民が主体的に関わるまちづくりの在り方を問う
バス路線の充実により車がなくても生活できる究極のコンパクトシティの利便性を明らかにする
住民の要望によって実現した大型スーパーの誘致と地元の新鮮な食材が揃う環境の価値を論じる
医療・教育施設への近さや高速インターへのアクセスが示す震災復興の新たな局面とは
- CHAPTER END