週刊ニュースめった刺し#18 反差別の春!賃上げの春!|岡田麻沙×高島鈴(3/25)#ポリタスTV

2026年3月25日(水) 19:00

Chapters

  • 健康診断などの近況報告から始まり、コメント投稿に関する注意事項や、本日取り上げるニュースのラインナップを紹介します。

  • ホルムズ海峡の安全保障や憲法九条が外交に与える制約について触れ、政府の透明性に対する疑問を検証します。

  • ホルムズ海峡を巡る発言の変遷を分析し、トランプ氏の予測不可能な外交スタイルが同盟国へ与えるリスクを考察します。

  • トランプ政権による混乱や、外交における戦争のコスト、そして命を数えることの是非について議論します。

  • 自衛官が中国大使館へ侵入した事件の概要を解説し、中国側のプロパガンダや個人の精神状態と政治の関係について深掘りします。

  • 大手企業の満額回答が相次ぐ一方で、中小企業との賃金格差や物価高騰によるコスト増の現状を解説します。

  • 月8万円に及ぶ男女間の賃金格差の実態と、属性による差別が継続している構造的な問題について指摘します。

  • 母体保護法の要件が身体の自己決定権を侵害している点や、裁判所の判決に見られる合理性の欠如と差別性を論じます。

  • 長生炭鉱の遺骨身元特定に向けた日韓両政府の動きと、市民団体の継続的な要求、外交的なタイミングについて考察します。

  • 沖縄での遺骨返還が進まない現状や、国家が死者を「柱」として管理することの問題点について議論します。

  • 辺野古の埋め立てに遺骨が混じる土砂が使用されている問題と、政府の対応や沖縄への基地負担について批判的に検証します。

  • 文献史学の限界を指摘し、記録に残ることのない名もなき死者の重要性と、言葉で表現することの限界について考察します。

  • 札幌駅地下道での差別的なパネル展示を巡り、アイヌの先住民族としての権利や自治体の差別禁止条例の必要性を論じます。

  • 国立歴史民俗博物館(歴白)の近代展示リニューアルについて、アイヌや琉球の視点がどのように強化されたかを解説します。

  • 博物館の規模やアクセス、魅力的なミュージアムショップ、古代穀物を使用したレストランなど、歴白の巡り方を提案します。

  • 専門的な展示の魅力に触れつつ、近年の研究が進展しているジェンダーの日本史や女性史について考察します。

  • 自己肯定感が「いい言葉」を受け取る感覚にどう影響するかを語り、言葉を捉えるための休息の重要性を説きます。

  • 言葉による記録だけでなく、身体や都市というメディアを通じて戦争の記憶を認知するチャンネルについて考察します。

  • モンゴル襲来による中世の宗教的危機と、人類学の成立における帝国主義との関係について深掘りします。

  • 明文法とは異なる地域社会の慣習法が持つ、一見理解不能ながらも独自の合理性と権力交渉のあり方を解説します。

  • 上位権力への依存による窓口業務の発生や、集団内の代表が権力体制を形成していく過程をアナキズム的視点から考察します。

  • 低コストで人生を味わう「7万円理論」や、寝そべり主義に見られるダメ連独自のエネルギーと生き方の作法について語ります。

  • 「普通」という概念がどのように構築されてきたかというプロセスと、明文化されない領域の重要性を論じます。

  • 鎌倉幕府法の即興的な性格や、戦国時代における地域性と法体系の混乱状態について考察します。