出入国在留管理庁が「特定技能」の在留期限を2022年度にも無期限にする方針と報道。日本の入管政策の大転換点となるか|ゲスト:田中宝紀(12/2)#ポリタスTV

2021年12月2日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 12/2】 1️⃣事実上の“移民”解禁? 2️⃣出入国在留管理庁が「特定技能」の在留期限を2022年度にも無期限にする方針と報道 3️⃣日本の入管政策の大転換点となるか NPO法人青少年自立援助センターの田中宝紀さん @iki_tanaka に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 田中宝紀(NPO法人青少年自立援助センター定住外国人支援事業部責任者) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 日経新聞による特定技能拡大の報道から、入管行政が労働力確保に向けて進める大きな転換点を読み解く

  • 外国にルーツを持つ子どもへの教育支援や日本語教育の現場から、支援活動の原点に迫る

  • 都市部と地方の格差に加え、多言語対応や福祉・医療の整備不足が招く地域トラブルの現状を詳述する

  • 家族帯同の可否や在留期間の更新条件といった制度の核心に触れる

  • 技能実習制度との比較を通じて、特定技能2号における支援体制の不備や人権侵害のリスクを浮き彫りにする

  • 制度廃止の議論が進む中で、特定技能へのスムーズな移行を阻む懸念材料を考察する

  • 入管施設内での問題事例を端緒として、官僚による机上の空論的な制度設計の矛盾を提示する

  • 対症療法的な労働力確保の限界を指摘し、移民庁設置による責任の明確化の必要性を説く

  • 言語習得の遅れが招く学習障害のリスクや、将来のライフキャリアに与える影響を議論する

  • 外国人を労働力としてではなく「人」として捉えるための、日本語教育機会の重要性を強調する

  • IT活用やNPOとの連携、そして長期居住者の経験に基づいた社会形成のあり方を探る

  • 既存のリソースを効率的に活用しながら、移民庁の構想を通じて横断的な政策推進を提案する

  • CHAPTER END