社会運動の構造を知れば〈炎上〉の原因がわかる|社会運動研究者の富永京子さんが新著『なぜ社会は変わるのか』を上梓。近年のネット炎上は社会運動理論ではどう位置づけられるのか(8/20)#ポリタスTV

2025年8月20日(水) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 8/20】 1️⃣社会運動の構造を知れば〈炎上〉の原因がわかる 2️⃣社会運動研究者の富永京子さんが新著『なぜ社会は変わるのか』を上梓 3️⃣近年のネット炎上は社会運動理論ではどう位置づけられるのか 立命館大学産業社会学部准教授の富永京子さん @nomikaishiyouze に伺います。 #ポリタスTV ■『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』富永京子(講談社) https://www.amazon.co.jp/dp/4065404347 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417364 【出演】 富永京子(立命館大学産業社会学部准教授) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ======================================== 【8月31日まで視聴可!!/ポリタスTV 2025 お盆スペシャル】炎暑おどる! 真夏の激アツトーク祭り #ボンタス 👉https://politastv.zaiko.io/item/374207 ●DAY1:《「日本人ファースト」の罠を超えて──差別扇動とプロテストのあり方》 【平河エリ / 野間易通 / Ellie / 津田大介】 ●DAY2:《失われた公認、得た自由――山尾志桜里×ミワタスTV 激アツ逆襲トーク》 【山尾志桜里 / 三輪記子 / 宮崎園子】 ●DAY3:《フェミニズム大好き人間大集合! わたしの好きなフェミニズム/フェミニスト》 【上野千鶴子 / アルテイシア / 岡田麻沙 / 瀧波ユカリ /津田大介】 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 社会運動理論の入門書として刊行された富永京子の新著が、現代の時事問題と運動をどう結びつけるか

  • 日常生活に溶け込んだSNSを通じた運動の実態と、従来のメディア論では捉えきれない領域に迫る

  • 組織的な活動から個人レベルの動き、フラワーデモのような形態まで、社会運動の本質的な定義を問い直す

  • 古典的な集合行動論から新しい社会運動論、アイデンティティ・ポリティクスに至るまでの理論的枠組みを示す

  • 社会運動を突き動かす「怒り」の役割と、それが合理的な戦略として機能するメカニズムを考察する

  • 左翼リベラリズムの変容やトランプ現象との関連性を軸に、アイデンティティ・ポリティクスが社会に与える影響の背景を探る

  • ハーバーマスの「生活世界の植民地化」の概念を用い、デジタル空間における抵抗の困難さを浮き彫りにする

  • 認知的解放や政治的機会構造論の観点から、政局の不安定さが運動の成功をいかに後押しするかを解き明かす

  • 資金や組織運営の重要性を説く資源動員論に基づき、アメリカの消費者運動や現代のNPOの事例から運動の持続性を読み解く

  • 韓国の事例に見る拠点問題やセーフスペースの象徴性を通じて、社会運動における「場」の持つ意味を掘り下げる

  • フレーム分析の仕組みを整理しつつ、SNS上で異なるフレームが激突する現状や生成AIがもたらす影響を考察する

  • 文化論の観点から社会運動を捉え直し、感情や記憶といった認知的要素やマイノリティ視点による理論批判を紐解く

  • 運動的な性質を持つ政党の特性を分析し、マスターフレームの活用や対抗的な運動が果たす役割を詳述する

  • 報道が社会運動にどう関わるのかという境界線を整理し、理論を用いて現象を解釈することの意義を問い直す

  • 次々と課題を見つけてしまうアクティビスト特有の性質に触れ、燃え尽きを防ぐための小さな成果の可視化に光を当てる

  • 政治的なメカニズムの活用方法や、社会に蓄積されていく運動の成果が示すものとは

  • 理論が持つ心理的な距離を縮める効果を解説し、学びを具体的な実践へとつなげるためのルートを解明する

  • CHAPTER END