大阪入管常勤医による酩酊状態の診察など隠蔽問題に関する緊急会見 中継 (6/4)#ポリタスTV

2023年6月4日(日) 17:00

動画の説明

6月4日17時から開かれる「大阪入管常勤医による酩酊状態の診察など隠蔽問題に関する緊急会見」の模様をライブ配信します。 【会見内容】※ 主催者プレスリリースより 5月30日、読売新聞が、「今年1月、診察中に動作が遅いなどの不審点があることから、他の職員が呼気検査を実施したところ、アルコール分が検出されたという。 以前から、ふらつきながら歩いているとして周囲から飲酒を疑う声が出ていた。」 と報じました。 この件に関し、6月2日の衆院法務委員会で鎌田さゆり議員が「いつ知ったのか」との質問し、法務大臣は「2 月下旬に把握し必要な事実確認を行うよう指示した」と答えました。 公表しなかった理由は「訴訟を前提に対応する必要があり、事実確認に時間がかかっている」と述べています。 同日には、この問題に関して、野党国会議員が大阪入管の視察をしています。 入管法改悪法案が提出された3月7日の会見で、法務大臣は、「調査報告書に示された改善策を中心に、組織・業務改革に取り組んできたところ、こうした取組により、常勤医師の確保等の医療体制の強化や職員の意識改革の促進など、改革の効果が着実に現れている」と述べており、大阪入管の問題発覚によりこの法案提出の前提が崩れました。 また、4月に入管庁が作成した「改善策の取組状況」の中の「入管収容施設の医療体制等」では、大阪入管には常勤医師が1名いることになっていますが、この常勤医師は問題の酩酊医師であり、1月20日から勤務していないことが明らかになりました。 これらのことを法務大臣は隠して、法案審議を進めてきたのであり、法務大臣の責任は重大です。 本会見では、ウィシュマさんの遺族でありワヨミさん、ポールニマさんから、大阪入管医師酩酊問題についてコメントをもらい、また、遺族弁護団からこの問題についての法務大臣の責任について述べたいと思います。 【登壇者】 ワヨミさん ポールニマさん 指宿昭一弁護士 駒井知会弁護士 ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

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