気候変動対策の審議会でなにが起きているのか?|気候変動を食い止めるための政策議論の場はただのパフォーマンス?審議会委員でハチドリ電力代表の池田将太さんに聞く(4/1)#ポリタスTV
2025年4月1日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/1】 1️⃣結論ありきの審議会って意味ある? 2️⃣ 生成AIによるパブコメが殺到? ニキと @record15cop 代表の山本大貴の #気候タス、本格スタート! 人権や政治の観点から気候変動対策の今を知る 【出演者】 池田将太(ハチドリ電力代表) 山本大貴(record1.5代表) キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳)@tsukaniki85 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
気候変動や人権、政治の観点から現状を問い直す山本大貴氏との新企画がスタートする
再生可能エネルギー100%を目指す取り組みに加え、大規模開発による環境負荷や家庭での意識醸成の必要性を探る
環境省と経済産業省が連携し、専門家が政府へのアドバイスを行うプロセスを紐解く
3分間のコメント読み上げに終始する議論の不在や、現場の声を届ける難しさについて語る
1.5度目標に向けたバックキャスティングの必要性と、経済への影響を巡る対立の構造を考察する
提出した意見書の読み上げ拒否に見える、委員の意見が軽視される構造的な問題に迫る
メディア露出によるガス抜き的な挙手制への変更と、結論が変わらない現実を指摘する
シナリオ通りに進むプロセスが抱える問題点と、若手委員が感じた構造的な壁とは
目標設定を巡る委員間の対立と、環境大臣による「議論なし」という発言の矛盾を突く
生成AIによる大量投稿が民主的な意見集約の形骸化を招くリスクを警告する
情報の分かりづらさやアクセス性の低さが、政策決定への市民参加をいかに困難にしているかを詳述する
政治への無力感に抗い、ビジネスを通じて社会へアプローチする重要性を説く
経済と命を切り離さない地球市民の視点と、若者として誠実に意見を伝える葛藤を語る
気候変動対策における市民の監視機能と、共感の輪を広げる必要性を議論する
政策と日常を繋ぐ中間領域として、エシカルな消費を文化として定着させる手法とは
審議会の構成から見える今後の課題と、社会を動かすための連帯のあり方を模索する
- CHAPTER END