【ポリタスTV 総選挙アフタートークSP】選挙後の日本社会と民主主義の危機《瀧波ユカリ presents 男性に聞くフェミニズムの現状と今後》(2026/2/14)
2026年2月16日(月) 23:16
動画の説明
この番組は2026年2月14日にZAIKOで配信されたプレミアムトーク番組のアーカイブです。 DAY1:《瀧波ユカリ presents 男性に聞くフェミニズムの現状と今後》 「フェミニズムを語る女性」は増えた。でも、実際のところ男性はどう思っているのか――。瀧波ユカリさんプレゼンツ、昨年のお盆企画の続編をお届けします。今回は女性が聞き手になり男性に"根掘り葉掘り"聞くという珍しい構成。聞かれる側には『嫌われる勇気』の著者で、昨年発売され話題の『集団浅慮』著者でもある古賀史健さん、そして文化人類学を専門にジェンダー問題にも関心の高い室越龍之介さんを迎えます。さらに解説役・コメンテーターとして上野千鶴子さんが参加。高市首相にフリーハンドが与えられ、ジェンダー領域で抑圧的な政策が加速しかねない状況で、フェミニズムに何ができるのか。女性と男性が連帯して、この状況を生き延び、変えていくために何が必要なのか。女性と男性の対話のなかから"次の一手"を考えます。 [出演] 上野千鶴子(社会学者) 古賀史健(株式会社バトンズ代表、ライター) 室越龍之介(人文学ゼミ「le Tonneau」主宰、ライター) 瀧波ユカリ(漫画家、MC) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) ■『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』古賀史健(ダイヤモンド社) https://amazon.co.jp/dp/4478123683/tsudamag-22 https://diamond.co.jp/book/9784478123683.html ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue
AIチャプター
瀧波ユカリが総選挙後の日本社会を展望する本企画の趣旨を語り、古賀史健や室越龍之介ら豪華なゲストを紹介するプロセスに注目する
女性だけの対話に留まらないために男性が当事者として語る重要性を説き、ケアに陥らない建設的な対話のあり方を模索する
ジェンダー観の変化が政治に与える影響を分析し、高市早苗氏独自のコミュニケーション手法が社会構造にどう作用するかを考察する
分断が進む社会において「仲間」を求める心理がポッドキャストなどのメディアを通じてどのように自己啓発的な政治メッセージへ変容するかを紐解く
社会学者・上野千鶴子が「不調整」という概念を用いて、女性らしさと権力のあり方や世代間の政治的反応の違いを鋭く分析する
入試制度における性差別への衝撃を起点に、ジェンダー問題が個人の問題ではなく日本社会の根本的な構造課題であることを詳述する
幼少期の違和感や痴漢被害を通じた恐怖の想像から、社会制度の中に組み込まれた差別のメカニズムを浮き彫りにする
学問としてのフェミニズムの有用性を認めつつも、理論を超えて男性が切実な体験を通じて思想を実感するプロセスを探る
非伝統的な家庭環境で育つ過程で生じる既存の社会規範との摩擦や、カルチャーショックが個人の価値観に与える影響を探究する
当事者ではない男性がフェミニズムを語る際に抱く偽善への懸念や、フェミニズムという思想とフェミニストという属性の違いを整理する
男性がフェミニズムに加担する中で直面する当事者性の欠如や、善意による「騎士」扱いへの複雑な心理的抵抗を問い直す
モヤモヤとした感覚に名前を与えるフェミニズムの力を説き、男性における語彙力の不足が対話を阻む現状を指摘する
男性同士の承認を求めるホモソーシャルなコミュニティから離脱する困難さや、既存の権力を失った際に感じる心細さの正体に迫る
身近なパートナーとの対話を通じて社会的な洗脳から解放されるプロセスと、公的な振る舞いと家庭内での自己との乖離を描き出す
男性が自然に行うホモソーシャルな振る舞いが、家庭内での価値観の引き裂かれをいかに意識させないものにしているかを検証する
脆弱性を武器にする心理的メカニズムを解明し、過度な申し訳なさが被害者ポジションへの逃避として機能する側面を鋭く突く
議論がパニックゾーンに陥るのを防ぎ、学びを共有するための心理的領域であるラーニングゾーンの重要性を提示する
不適切な広告が審査を通り抜けてしまう背景にある、男性中心の制作現場やバラエティ番組の構造的な問題を明らかにする
ネット上の性的広告がもたらす不快感の源泉を探り、欲望の商品化が進むマーケットにおける法規制の必要性を論じる
男性同士の連帯を「砂場遊び」に例え、社会運動に対する無自覚な視線や幼少期から身につく審査員権力の在り方を解き明かす
意思決定の不透明さから生じる責任の分散や、巨大な組織文化への適応という名の諦念がもたらす弊害を浮き彫りにする
弱さへの恐怖が政治に与える影響と、被害者性を利用する手法が保守的な女性層を惹きつける構造を読み解く
政策よりも個人の人気を重視する「推し選挙」の台頭が、社会の感受性を抑圧し民主主義を揺るがす危うさを探る
安倍氏の政治手法が与えた影響や、選択的夫婦別姓に関する議論の遅れから見えるジェンダー政策の現状を検証する
SNS時代の変容を経て、権力を持つ女性指導者の台頭がフェミニズムに新たな逆風をもたらす可能性を考察する
我慢を強いない若い世代がオンラインで活動を広げる中、次世代を育てる既存世代の役割を問い直す
80年代へのノスタルジーが経済合理性を阻み、ダイバーシティの進展を妨げる組織慣習の根深さに着目する
人権尊重をサステナビリティの要として捉え、AIによる差別の固定化リスクにどう立ち向かうべきかを示す
市場が野党としての役割を担う時代において、経済界とフェミニズムの間に生じるギャップを紐解く
日常に定着したフェミニズム用語が、自身の経験を言語化するためのボキャブラリーとして機能する意義を説く
排除ではなく論争を重んじる学問としての性質を捉え、誰もがフェミニストを名乗れる自由のあり方を論じる
漫画による思想の普及と、教育的メッセージと娯楽性を両立させるための戦略的な手法に触れる
- CHAPTER END