自民党と統一教会の関係はいつから深くなったのか|安倍元首相銃殺事件で注目される自民党と旧統一教会の関係。なぜ政治の世界で影響力が増したのか有田芳生議員に聞く|ゲスト:有田芳生(7/19)#ポリタスTV
2022年7月19日(火) 12:00
動画の説明
【ポリタスTV 7/19】 1️⃣ 自民党と統一教会の関係はいつから深くなったのか 2️⃣ 安倍元首相銃殺事件で注目される自民党と旧統一教会の関係 なぜ政治の世界で影響力が増したのか、ジャーナリストの有田芳生さん @aritayoshifu に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 有田芳生(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
安倍元首相銃撃事件の概要を辿ると同時に、政治界と旧統一教会が抱える複雑な関係性を浮き彫りにする
1960年代の社会問題化からオウム真理教事件による報道の空白期間を経て、いかにして政治への浸透が進んだのかを探る
主要メディアが団体名を伏せ字で報じた背景には、参議院選挙への影響を懸念した判断があった実態を解明する
踏み込んだ調査を避ける既存メディアの姿勢に対し、週刊誌が長年続けてきた執念の取材報道の歴史を比較する
週刊文春の調査によって判明した、住民票を用いた合同結婚式参加者の照合や公設秘書への信者入り込みの実態を詳述する
選挙運動において無償のスタッフとして活動する信者の存在が、政治家にとってどれほど利便性の高いリソースであったのかを考察する
月額500万円もの予算を投じるPRチームを擁し、30年という歳月をかけて国会へと浸透していった組織的な手法に迫る
家族観やジェンダー観といった教義の側面が、自民党保守派の思想とどのように合致して政治への接近を許したのかを検証する
笹川良一や岸信介といった有力者との結びつきから、国際勝共連合の結成に至るまでの政財界との深い関係性を紐解く
アメリカ議会のフレイザー委員会による調査報告に基づき、CIAとの関連性や宗教・経済を跨ぐ広大なネットワークの正体を暴く
経済や産業、政治工作を網羅する巨大なネットワークに加え、準軍事組織としての側面も持つ組織の国際的な実態に光を当てる
反共主義を掲げて政治家へ接近した戦略や、報道の空白期を利用した巧妙な浸透プロセスが他の団体と一線を画す理由を分析する
家庭崩壊に対する強い恨みが山上容疑者を突き動かし、安倍氏を教会の主要なシンパと見なした犯行に至る決意を辿る
SNSでの言及から見える安倍政権への複雑な評価や、左派勢力への批判的な視点が犯行にどう影響したのかを論じる
戦後日本の政治と宗教が抱える隠された関係性を直視し、メディアの難しさとともに社会全体で取り組むべき再検証の必要性を問う
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