ウクライナ侵攻で米国世論はどう動くのか|ウクライナ侵攻で激変する西欧諸国の外交安保。一方米バイデン大統領は慎重な対応に終始。今後の展開を専門家に聞く|ゲスト:三牧聖子(3/17)#ポリタスTV

2022年3月17日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 3/17】 1️⃣ウクライナ侵攻で米国世論はどう動くのか 2️⃣米バイデン大統領は慎重な対応に終始 3️⃣ウクライナ侵攻で激変する西欧諸国の外交安保 米欧諸国の今後の動きについて、国際政治学者の三牧聖子さん @SeikoMimaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 三牧聖子(国際政治学者・高崎経済大学准教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 全面侵攻という驚きの事態に対しプーチン政権が下した合理的判断と、その真の目的を分析する

  • 米議会でのゼレンスキー大統領による演説が米国民に与えた衝撃と、ウクライナ支援を求める世論の変容に着目する

  • バイデン大統領が慎重な対応を貫く背景にあるリスク管理と、トランプ氏とは対照的な外交スタイルの違いを浮き彫りにする

  • 同盟国との強固な信頼関係を維持しつつも、対ロシア制裁をめぐって世界各国で生じている温度差の課題を詳述する

  • 中国との対立とウクライナ対応の間で揺れる米国のジレンマや、アイデンティティ政治がもたらす政党間の対立構図を紐解く

  • ウクライナ支援において見られる超党派的な動きと、市民のデモや世論が政治決定に与える影響力に迫る

  • 直接的な軍事介入を回避するための模索と、変化する国民世論に合わせた外交姿勢の変遷を追う

  • ウクライナ危機が米国や欧州の安全保障に及ぼす甚大な影響と、集団安全保障の理想が直面する現状を検証する

  • 冷戦後の米国による勝利主義的な言説がロシアの反発を招いた背景や、プーチン大統領による戦争正当化の論理を深掘りする

  • 2014年の民主化運動からクリミア併合に至る過程における、オバマ政権の中途半端な関与の影響を分析する

  • 武力による現状変更を試みるロシアと戦前日本の共通点を見出しつつ、米国世論を動かすレトリックの重要性を説く

  • ドイツの外交転換やNATO加盟への動きに象徴される欧州の激変と、小国の行動が国際政治に及ぼす影響を展望する

  • ウクライナとシリアやアフガニスタンにおける支援の差から見える、民主主義社会が抱える矛盾を問う

  • フィナンシャル・タイムズが報じた停戦の可能性や、ロシア軍の撤退範囲を含む安全保障枠組みの議論を整理する

  • ロシアへのエネルギー依存が抱えるリスクを再認識し、経済制裁を継続すべき理由とエネルギー政策の見直しを検討する

  • 関係断絶が招くリスクを回避するための対話と圧力のバランス、そして日本が持つべき独自の外交的立場を模索する

  • ポーランドをはじめとする東欧諸国の動きを分析し、地政学的リスクに直面する日本が模索すべき立ち位置を探る

  • CHAPTER END