三笠書房「困った人」本 炎上の本質は何か?|三笠書房「職場の『困った人』をうまく動かす心理術」が炎上。差別をはらんだ問題点を編集者・藤井セイラが解説。(4/27)#ポリタスTV

2025年4月27日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 4/27】 1️⃣イラストレーターに責任を負わせるな 2️⃣特性や精神疾患でのラベリングは危険 3️⃣「困った人」か「困った社会」か? 三笠書房「職場の『困った人』をうまく動かす心理術」が炎上。差別をはらんだ問題点を編集者・藤井セイラが解説。#ポリタスTV 【出演】 藤井セイラ(編集者・エッセイスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 人間を動物に例える表現が物議を醸した背景と、発達障害への安易なラベリングが孕む危うさを探る

  • イラストレーターの足野公平氏による経緯説明と、出版社側の釈明文に見られる違和感の正体を紐解く

  • キャラクターを動物化させる指示が下された経緯と、受託案件をこなすクリエイターが抱く苦悩に光を当てる

  • コミュニケーションにおける上から目線の姿勢が招く弊害と、勝ち負けを重視しすぎる社会心理を分析していく

  • 「困った人」を扱う書籍が流行する背景にある、自分だけが損をしていると感じる心理やコミュニケーションの危うさを解き明かす

  • 出版差し止めに対する慎重な立場と、ハラスメント対策によって「困った人」の捉え方がどう変わったのかを捉える

  • 障害を社会の問題と捉える「社会的モデル」の視点から、社会構造の変化が職務適性に与える影響を問い直す

  • 「気にしなくていい」というメッセージが、社会構造の問題を個人の資質へとすり替えてしまう矛盾を浮き彫りにする

  • 個人の特性によるラベリングを避け、個人の問題ではなく環境側の問題として捉え直す重要性を説く

  • CHAPTER END