【米大統領選2024総力取材 クラファン放送 vol.2】DAY1《トランプ銃撃!バイデン撤退!風雲急を告げる米大統領選のゆくえ》【前嶋和弘,津田大介】
2024年7月25日(木) 03:35
動画の説明
※ この番組は2024年7月24日にZAIKOでライブ配信された有料配信のアーカイブとなります。 米国現代政治がご専門で、アメリカ学会会長の前嶋和弘さんをお迎えして、異例尽くしの2024米大統領選、共和党と民主党の現状を伺います。選挙結果だけでなく、選挙後の米国の分断がどうなっていくのか。民主党は立て直すことができるのか、さまざまな論点から今年の大統領選を分析します。 [出演] 前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科教授) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) [日時] 7/24(水)21:00~
AIチャプター
異例の展開が続く米大統領選が世界情勢や日本に与える甚大な影響について、アメリカ学会の前嶋和弘氏が鋭い分析を披露する
テレビ全盛期からインターネット、さらにはSNSの台頭へと至るメディアの形態変化が政治に及ぼすパラダイムシフトを辿る
有権者をスコア化してターゲットを絞り込むハイテクな手法と、オバマ陣営が築いたデジタル戦略の功績を検証する
共和党と民主党の深刻な分断が進むなかで、スイングステートの行方を左右する中間層への個別訪問戦術に注目する
バイデン政権への不満や法的問題が影響するなか、トランプ氏が支持率を伸ばしている背景と両者の勢力図を詳述する
コロラド州での訴訟から連邦最高裁の判断に至るまで、トランプ氏の出馬資格を揺るがした法的争いの全貌を解き明かす
逮捕や起訴という逆境が逆に支持を押し上げるという逆説的な現象が、共和党予備選にどのような変化をもたらしたかを探る
6月の討論会におけるバイデン氏のパフォーマンスが、その後の大接戦の分析にどう影響しているのかを紐解く
世論調査における誤差やデータの質に加え、メディアによる解釈の偏りが選挙情勢の把握をいかに困難にしているかを見る
民主党内や大口支援者から強まった撤退圧力と、銃撃事件前の世論調査が示した勢力図から、最終決断に至る経緯を考察する
ペンシルベニア州で発生した銃撃事件が共和党にどのように利用されるのか、そして米国の銃規制議論への影響を読み解く
トランプ批判から支持へと劇的に転換したJDバンス氏の経歴と、アメリカンドリームを背景とした共和党内での立ち回りを知る
トランプ氏への忠誠心の違いや保守層へのアプローチ方法から、両者が持つ権力への志向性の差を浮き彫りにする
シリコンバレーにおける政治的支持の変化と、イーロン・マスクによる巨額献金がもたらすメディアの透明性リスクを分析する
イーロン・マスクの影響力と情報産業における透明性の欠如が、プラットフォームを通じた政治的影響力にどう結びつくかを探求する
自主規制の撤廃によって客観性が喪失し、情報の歪みが加速するメディアの無法地帯化が進む現状を憂慮する
Tパーティー運動から加速したポピュリズムの台頭が、伝統的保守派とトランプ支持層の間にどのような断絶を生んだかを確認する
バイデン氏の撤退判断に伴うハリス氏への交代リスクと、若返りや多様性を武器にした新たなスタートの可能性を検討する
選挙資金の移管プロセスと、多様性を重視した組み合わせを模索する有力な副大統領候補の選定基準を提示する
ハリス氏との組み合わせが与えるインパクトや、激戦州を意識した女性候補選定の是非について深く掘り下げる
大統領の公務における免責範囲をめぐる最高裁の判断が議会襲撃事件の司法判断に与える影響を検証し、保守化が進む最高裁が民主主義に及ぼす危うさを紐解く
暴力容認に関する世論調査の結果から民主主義崩壊時に現れる内戦のパターンを分析し、深化する分断が米国社会に突きつけるリスクを考察する
超保守派が掲げる大規模な政策アジェンダ「プロジェクト2025」の全貌を解説し、政権人事を通じた組織改革の計画とシンクタンクの変容を追う
トランプ氏に否定的なシンクタンクの減少とアメリカファーストを掲げる世代交代の動きを捉え、プロジェクト2025へ加速する保守派の動向を検証する
国防費やウクライナ支援への影響に加え、中絶権やマイノリティの権利に及ぼす具体的リスクを詳述し、民主党の結束と対立がもたらす波紋を読み解く
半導体と安全保障の密接な関係を背景にトランプ氏独自の台湾防衛論理を解説し、関税政策やドル高への対応が国際秩序に与える影響を提示する
沖縄における基地負担への期待と現実を検証し、トランプ政権誕生が日本にもたらす変容と民主党政権との対比から見える課題を明らかにする
NATO離脱の可能性に伴う安全保障の脆弱化や専門家不在の政権運営への懸念を整理し、日本の核武装議論が孕むリスクの本質を問う
- CHAPTER END