報道ヨミトキ2024年末総集編スペシャル@ロフトプラスワン

2024年12月27日(金) 15:33

動画の説明

この番組は、2024年12月26日にZAIKOにて配信された「報道ヨミトキ2024年末総集編スペシャル@ロフトプラスワン」のアーカイブです。 --- 毎年恒例! 年末のお楽しみイベント「報道ヨミトキ」リアルイベントが帰ってきます。 毎週金曜日に放送している1週間のニュースを濃厚に振り返る「報道ヨミトキFRIDAY」の年末拡大版として、バラエティあふれるゲストを招き、2024年のニュースをさまざまな視点から振り返ります。メインコメンテーターの青木理さんと浜田敬子さんに加えて、ポリタスTVでおなじみレギュラーやMC陣が参加。それぞれ「2024年気になったニュース/トピック」を3つ紹介いただき、2025年の展望・予想も交えて議論します。 政治経済はもちろん、国際紛争やジェンダー、IT、メディアまで縦横無尽に展開する年忘れトーク企画。ロフトプラスワンなので飲食しながらディープなニュース解説を聴ける貴重な時間。2024年はひどいニュースばかりでしたが、政治的には与党が過半数割れを起こしたり、お隣韓国では大統領の弾劾が可決されたりするなど、民主主義が最後に踏みとどまった年でもあるように思います。2024年をお焚き上げしながら2025年の希望を熱く語る、そんなイベントにできればと思っています。 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 浜田敬子(ジャーナリスト) キニマンス塚本ニキ(翻訳、通訳、ラジオパーソナリティー) 瀧波ユカリ(漫画家) 辻田真佐憲(評論家、近現代史研究者) 岡田麻沙(ライター / UXライター) 北丸雄二(ジャーナリスト) 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト、ポリタスTVキャスター)

AIチャプター

  • 登壇者が選ぶ「気になったニュース」3選を通じて一年を振り返る番組の趣旨を提示する 激動の一年をどのように読み解くのか

  • メインコメンテーターの二人が自身の活動とニュースの総括を交えて語る ジャーナリストの視点が光る一年間とは

  • 東日本大震災時と比較したボランティア意識の変化や被災地の現状を検証する 行政支援の課題も浮き彫りになる

  • 阪神大震災から続くボランティア精神の変容とネット上でのバッシング問題を考察する 国力低下がもたらす地域社会への影響を見つめる

  • 報道量の減少が復興支援に及ぼす影響や政権による災害対応の差を分析する 資金と人員の不足が招く危機感の正体とは

  • 選挙におけるSNSの影響力拡大と既存メディアの衰退が生む情報の拡散性を探る 民主主義を脅かす新たな危機の形とは

  • 女性の不祥事に対する過剰な反応や男女間における制裁の不均衡な構造を論じる 社会に根差す意識の偏りとは

  • 冤罪事件から見える刑事司法の不備と死刑制度を巡る国際的な議論を整理する 日本の司法が向き合うべき壁とは

  • 大統領弾劾案の可決が示す韓国の政治情勢と日韓の政治状況の比較を行う 隣国の民主主義プロセスから何を学ぶか

  • アイスランドの女性ストライキや韓国の民主化運動を例に声を上げる意義を考察する 民主主義を支える力とは

  • アメリカにおけるDEI(多様性・公平性・包摂)への反発と女性の経済的自立を分析する 日本社会へ波及する懸念を紐解く

  • 既存メディアが直面するフィルターバブルと情報の偏りについて議論する 政治によるメディア統制の可能性に触れる

  • 出生数の急激な減少を招く経済的不安やジェンダー格差の現状を詳述する 社会構造そのものが抱える課題とは

  • キャリアに影響するチャイルドペナルティと石破政権のマイノリティへの姿勢を検討する 少子化対策の盲点を探る

  • 先進国が直面する深刻な人手不足と移民政策の重要性を検証する グローバルな人材獲得戦の行方とは

  • 北丸雄二と瀧波ユカリがそれぞれの近況と個人的な一年を語る バラエティ豊かな視点で展開するトークの幕開けだ

  • イーロン・マスクやJDバンスが文化戦争や労働者階級の分断に与える影響を考察する 世界の政治構造を変える力とは

  • イーロン・マスクの財力とXの影響力が国家経営に及ぼす変化を分析する 企業的な国家運営へのシフトとは

  • トランプ政権とテック界の結びつきがもたらす加速主義的な社会変革を論じる 格差拡大が世界に与える衝撃とは

  • 加速主義による社会のリセットと民主主義に対する強力なバックラッシュを検証する 日本における価値観の変容を見つめる

  • 政治や権力の場における拒絶の無視がジェンダー問題とどう結びついているかを分析し、星野源の事例から社会における回避の重要性を読み解く

  • 予測不能な展開を見せた自民党総裁選のプロセスと石破氏の誕生がもたらした唐突感を検証し、政治家としてのチャーミングな人間味が大衆にどう映ったのかを明らかにする

  • 野菜の値上がりによる生活への打撃と堀口農園の宅配サービスに見る直売活用のメリットを詳述し、物価高騰下で食を守るための具体的な手段を探る

  • 盗撮事件から発覚した夫による組織的な性加害と大量逮捕に至った衝撃の真相を追いつつ、実名告発で加害者に恥を転嫁した被害者の姿勢と現地の連帯文化に迫る

  • カマラ・ハリスの敗因を巡りマイノリティの人権と経済問題の密接な相関を分析することで、文化戦争が引き起こす社会の分断がどのような影響を及ぼしているのかを紐解く

  • 米国で発生した保険会社CEO殺害事件と容疑者がSNSでヒーロー視される異常な背景を追いつつ、極端な医療費負担への怒りがいかに社会の不安を加速させているのかを検証する

  • ワイタンギ条約の再解釈をめぐる政治的対立と先住民の権利を守るための大規模デモから見える多様性の現在地を探る

  • 個人的・社会的な怒りが持つ役割の考察とともにデビュー20周年を迎えた漫画家・瀧波ユカリへの花束贈呈とこれまでの歩みを振り返る

  • 瀧波氏の作品が読者に与えてきた勇気や救いと知人やファンから寄せられた温かいメッセージの数々を紐解く

  • ゲストによる祝辞やこれまでのエピソードを通じた漫画家としての大きな節目を祝うひとときを共有する

  • 言論人がプラットフォームに依存するリスクとAI・LLMがもたらす仕事環境の劇的な変化について考察する

  • SNS動画が社会に与える影響の分析と情報の脱文脈化によって生じる情報の歪みとその限界を議論する

  • 物量作戦としてのプロパガンダとSNSにおける脱文脈化がどのように世論を形成していくのかを分析する

  • 中道を掲げて支持層を獲得する政治勢力の動きと政治だけで社会が変わるという幻想の正体を暴く

  • SNS上で異なる意見を拒絶し怒りを表明するメカニズムとアイデンティティ・ポリティクスが抱える課題を整理する

  • 文脈や身体性を欠いたSNS上の怒りの感染と短絡的な反応を超えた対話による社会運動のあり方を問う

  • SNSによる情報のリアルタイム化が公共性を損なう構造と既存メディアの衰退に伴う新しいジャーナリズムの模索を続ける

  • 再生数という数字を追うことで生じる弊害と真実性や公共性を維持するためのサステナブルな運営手法とは

  • 社会変革に寄与する地道な活動とテクノロジーやデザインを駆使した魅力的なプロモーションの重要性を説く

  • 日韓関係の現状や韓国政治の動向が及ぼす影響と昭和100年という節目における歴史的視点について語る

  • 戦没者追悼施設や歴史博物館の構築に向けた議論と靖国神社をめぐる政治的課題の検討を進める

  • 国立の戦後追悼施設設立の必要性と日韓が抱える歴史的葛藤をどのように乗り越えるべきかを模索する

  • イスラエル軍によるAI兵器の運用実態と10%の誤判定がもたらす意思決定の無責任な構造を検証する

  • 韓国で深刻化するディープフェイク被害の現状と日本における法的規制や可視化に向けた課題を浮き彫りにする

  • 教育のオンライン化が進む中で直面する少子化の影響と地方私立大学の存続をめぐる議論を展開する

  • 少子化による地方私立大学の経営難と影響力の強い関係者が集うSNSにおける議論の難しさについて探っていく

  • エコーチェンバー現象が加速させる社会の分断と、多様な意見に対して寛容さを保とうとする側が背負う精神的な負荷を浮き彫りにする

  • 出演者の性格や対話の可能性を重視する独自の選定基準と、感情的な心地よさを大切にするメディア運営の哲学を紐解く

  • ファシズムという言葉が内包する定義の複雑さと、政治的文脈における言葉の不用意な利用が招くリスクを検証する

  • デモが広がりづらい日本社会の現状を直視し、不当な待遇に対して「ふざけるな」と声を上げる勇気の有無を問い直す

  • 欧米の市民運動と比較しながら、不当な扱いに向けた怒りを言語化し具体的な行動へと昇華させるステップの重要性を説く

  • 生成AIが教育現場の男女差を改善する可能性や、デジタル空間における身体性とデモの結びつきについて深く掘り下げる

  • SNSが生む極端な対立を回避し、意見が異なっても同じ空間で時間を共有しながら「ぼんやり」と共存していくための術を探る

  • 日本の女子学生の進学状況に潜む構造的課題や無意識のジェンダーバイアスを分析し、女子枠の必要性を論じる

  • AIが国家や行政を管理する未来を見据え、指数関数的な技術進化に対して民主主義を再生させるための教育と表現の役割を見つめ直す

  • CHAPTER END