ひらけ!経済・虎の巻 #3|渋谷和宏さんの経済解説「ひらけ! 経済・虎の巻」。参院選前に掲げられた岸田政権の「資産所得倍増」計画をチェック|ゲスト:渋谷和宏(7/1)#ポリタスTV

2022年7月1日(金) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 7/1】 1️⃣ひらけ! 経済・虎の巻 #3 2️⃣第3回目の今回は、参院選前に掲げられた岸田政権の「資産所得倍増」計画をチェック 経済ジャーナリストの渋谷和宏さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 渋谷和宏(経済ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 円安の進行が経済活動に与える深刻な影響や、賃金水準の停滞が生活基盤を脅かしている現状を分析する

  • 岸田政権が掲げる「新しい資本主義」における貯蓄から投資への転換と、一億総株主を目指す政策の狙いを探る

  • 利子や配当、賃貸料といった資産所得の具体的な内訳に加え、資産処分所得との決定的な違いを整理する

  • OECD諸国と比較した日本の低賃金問題や企業の内部留保に着目し、制度拡充が期待されるiDeCoによる資産形成を検討する

  • 過去25年間で金利が100分の1に低下した事実と、物価上昇によって実質的な資産価値が目減りしていくリスクを浮き彫りにする

  • 現金や預金が資産の過半を占める日本人の特徴を、投資比率の高い欧米諸国と比較しながらその背景を紐解く

  • バブル崩壊後の不良債権問題から、経済活性化を目的に実施された公定歩合の引き下げがもたらした歴史的転換点を辿る

  • 低金利政策が銀行の利子負担を軽減させる一方で、個人から金融機関へと所得が移転していくメカニズムを解明する

  • 公定歩合から無担保コール翌日物へと移行した金融政策の変遷と、日銀が市場の金利をコントロールする仕組みを解説する

  • マイナス金利導入が実体経済の消費を喚起できなかった理由や、富裕層の株式シフトが加速させる格差の現状を考察する

  • 新NISA制度が抱える使いづらさや、政府が投資拡大に対して慎重な姿勢を見せる背景にある制度上の問題を指摘する

  • 単身者の貯蓄中央値の低さから見える若年層の厳しい現実と、所得倍増策が届かない層が抱える資産形成の困難さを詳述する

  • 金融資産の7割を60代以上が保有する現状から、シルバーデモクラシーが若年層の経済状況に与える影響を議論する

  • 20歳への一律100万円給付という大胆な案に基づき、運用を前提とした次世代の資産形成の在り方を模索する

  • 超少子化社会における生活の安定策として、各政党の公約に見られる具体性の欠如や賃上げ議論の必要性を問う

  • 雇用の流動化が進む中で生じるリスクを回避するため、企業による人材育成投資を義務化する案の是非を検証する

  • CHAPTER END