ニキ里帰りinニュージーランド 新政権下で揺れるアオテアロア|ゲスト:安積宇宙・おはな(1/23)#ポリタスTV
2024年1月23日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 1/23】 1️⃣ NZ社会の背景にある植民地支配の歴史 2️⃣ 世界に誇る多様性社会の現状と課題 3️⃣ 政権交代で国家の礎がピンチ?! 【出演】 安積宇宙(障害専門研究員) おはな(NZ選挙ボランティア) キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳・ラジオパーソナリティー)@tsukaniki85 ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
安積宇宙と選挙ボランティアのおはなを迎え、ニュージーランドへの帰還から始まるトークを展開する
再開発が進むオークランドの街並みやウェリントンへの移動を通じて現地の空気感を伝える
アクティビストが集うサマーキャンプの体験から、ニュージーランドにおける市民運動の熱量を紐解く
先住民マオリの権利擁護活動と、多様な人口構成が支える社会の現状を整理する
ジャシンダ・アーダーン政権の終焉と、右派連立政権へと移行した選挙制度の仕組みを解説する
ロックダウン政策への反発や、自由を求める市民による抗議活動の激化を辿る
マオリ語の地位や政府機関の再編が、多様な社会にどのような影響を与えるのかを考察する
キンギタンガと呼ばれるマオリ王の役割や、ワイタンギ条約を守るための組織化の実態に迫る
英語版とマオリ語版におけるワイタンギ条約の記述の相違が、いかにアクティビズムを生んでいるのかを詳述する
条約の差異をめぐる博物館でのグラフィティ抗議など、視覚的なアクションの背景を追う
動物福祉をめぐる社会運動の事例から、市民の声が法整備へと繋がるプロセスを分析する
先住民の権利と未来への責任を考え、植民地支配が現代社会に残した課題を問い直す
生活に直結する政治の現実と、歴史的背景を踏まえた日本人が持つべき視点を論じる
植民地主義を可視化し、社会全体で困難な課題に向き合うニュージーランドの議論のあり方を考察する
オープンなボランティア文化が、どのように若年層の政治への関わりを促しているのかを解明する
市民運動へのアクセスの良さや、政治家と対等に交流できる環境の重要性を紐解く
コロナ禍でのリーダーシップへの評価と、住宅価格高騰による経済的不満の相克を検証する
条約の解釈見直しを巡る議論や、重要な記念日が示す国民の関心事を見つめる
最年少のマオリ系議員の誕生に見る、若者の積極的な政治参画と社会の希望を展望する
プラットフォーム経済による働き方の変化と、次回のゲストが語る新たな雇用課題を紹介する
- CHAPTER END