バイブス×文化人類学=バイブス人類学?!|インドで人類学のフィールドワークを行い、世界32カ国を巡った生命大好きニストと考える「ともに生きる」とは?|ゲスト:長井優希乃(5/20)
2025年5月20日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/20】 1️⃣あなたの「肩書き」ってなに? 2️⃣「先進国」「途上国」の二分法がもたらすもの 3️⃣「他者」って一体誰? 「ピンク髪ラジオ仲間」のキニマンス塚本ニキと長井優希乃によるフリートーク。 【出演者】 長井優希乃(生命大好きニスト・ラジオパーソナリティ) キニマンス塚本ニキ(MC) ■バイブス人類学 (長井優希乃 ポッドキャスト) https://j-wave.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/d7573184-6b20-4273-be92-ed99cbb0bf69/ ■長井優希乃インスタグラム https://www.instagram.com/chumyukino/ ■令和GALSの社会学(三原勇希、 あっこゴリラ、 長井優希乃) https://www.amazon.co.jp/dp/4074462567 ■うしろめたさの人類学(松村圭一郎) https://www.amazon.co.jp/dp/4903908984/ ==================== 【5月31日まで視聴可能!GW3夜連続スペシャル放送】政治の季節がやってきた!~GWは風雲急を告げる政治と司法に物申す #ゴルタス 【配信チケット↲】 https://politastv.zaiko.io/item/371829 ---------------------------------------------------- 『ポリタスTV GW3夜連続スペシャル放送』 ●DAY1:《なぜ自民党と公明党は選挙に強いのか? 組織票と秘伝のノウハウ》 5/4(日)19:00- 西田亮介 /津田大介 ●DAY2:《ミワタスGW拡大版――ポピュリズムと司法を射抜く》 5/5(月)19:00- 江川紹子 /三輪記子 /宮崎園子 ●DAY3:《なりふり構わぬ「XY政治」を斬る!──炎上議員と世論》 5/6(火)19:00- 宇野常寛 /辻愛沙子 /津田大介 【購入はコチラから↲】 https://politastv.zaiko.io/item/371829 ==================== ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
生命大好きニストとして活動する長井優希乃が番組に登場する。MCのキニマンス塚本ニキとの対話を通じて彼女の独自の視点が示される
文化人類学とバイブスを融合させた独自の概念について語る。人と人の間に流れる空気感こそが現代社会において重要な役割を果たす
他者の視点を取り入れることで自らの常識を批判的に検証するプロセスを詳述する。差異の透明化を防ぎ他者性を確保するためのアプローチを問い直す
ヘナアートであるメヘンディの文化を追ってインドでの生活を経験する。現地の人々と深く関わりながら見出した発見の数々を振り返る
インドで親しまれるヘナの描き方やその特徴を掘り下げる。単なる装飾を超えたメヘンディが持つ精神的な意味を紐解く
計画を覆して始まったインドでの行き当たりばったりの調査を回想する。現地のママとその家族との共同生活がもたらした変化を語る
生きるための手段としてのヘナビジネスとアーティストとしてのプライドを考察する。世代によって異なる芸術性への意識の違いに注目する
伝統的な規範に抗うカーストを超えた結婚のエピソードを提示する。制度と個人の生き方が交差する場面での葛藤を浮き彫りにする
断食という行為を通じて他者と身体的に共感する感覚を言語化する。日本とインドにおける身体観の決定的な違いを比較する
インドでの共同生活を通じて自己と他者の境界が曖昧になる感覚を記述する。他者のエッセンスが自分の一部へと溶け込んでいく経験を辿る
秩序ある調和ではなく混沌とした状況の中で宝探しをする重要性を説く。当たり前の価値観を壊して視界を広げる生き方を提言する
国際協力の現場に潜む先進国側の優越感や暴力性を指摘する。支援という名の新植民地主義的な側面が孕む問題を鋭く突く
「先進国」と「途上国」というラベルが上下関係を生む構造を分析する。認識のフィルターが助長する分断のメカニズムを明らかにする
温かな人々が暮らすアフリカのマラウィでの経験を共有する。現地の食文化に触れる中で生じた自身の価値観との乖離を明かす
村での誕生日体験を通して食べ物を分かち合うカルチャーを記述する。当たり前の習慣を疑い直すことの重要性を再確認する
リープフロッギングによってインフラが劇的に変化する様子を描写する。水道よりも井戸が選ばれる背景や強力な通信環境の現状を解明する
資源を独占せず食料を分かち合う仕組みを生存の知恵として捉える。共に生きるために必要なエチケットと共有の精神を提示する
先進国と途上国の二分法を再考し上から目線の支援を批判する。現地での学びを通じて突きつけられた自らの無力感に触れる
固定されたラベルを剥がした後に残る存在の在り方を議論する。関係性の中で変化し続ける流動的な自己の形を定義する
職業という枠組みに縛られないオリジナルな肩書きの作り方を模索する。コミュニケーションサポーターとして歩む新たな対話の形を描く
声を通じてつながるフィールドワークの重要性と、既成概念を問い直すために必要な対話の在り方を模索する
日本マラウ協会の理事としての活動を通じ、一方的ではない双方向の学び合いによる国際協力の在り方を提示する
渋谷で開催されるポップアップにて、インドのサリーやマラウの布を再生した製品が紡ぐ物語に触れる
- CHAPTER END