表現の現場でのハラスメントをなくす|表現の現場調査団が各種アワードや教育現場のジェンダーバランス調査を発表。中間調査から見えてきた課題は|ゲスト:表現の現場調査団(12/9)#ポリタスTV

2021年12月9日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 12/9】 1️⃣表現の現場でのハラスメントをなくす 2️⃣表現の現場調査団が各種アワードや教育現場のジェンダーバランス調査を発表 3️⃣中間調査から見えてきた課題は 表現の現場調査団の方々に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 小田原のどか(彫刻家、評論家、出版社代表) 端田新菜(舞台俳優) 深田晃司(映画監督) 宮川知宙(アーティスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 表現の現場におけるハラスメント撲滅と構造的な不均衡の改善を目指す調査団の中間報告から見える課題とは

  • 美術教育現場における教員の男女比やアワード選考側に潜む無意識のジェンダーバイアスがもたらす影響を考察する

  • 評論や批評における男性中心の構造や文芸分野の選考側と受賞者の間に存在する深刻な格差を浮き彫りにする

  • 演出家や映画監督のジェンダーバランスから創作現場の実態とハラスメント可視化の必要性を探る

  • 業界の不都合な真実を感覚的な問題として片付けず数値による統計を用いて客観的に示す意義を解説する

  • 個人制作と集団制作における構造の違いから映画業界において男性優位が続く要因を分析する

  • 職位が上がるにつれて減少する女性比率やプロデューサー層における極端な男女比の偏りに注目する

  • 学生や学芸員に女性が多い一方で教員や美術館館長といった上位職が男性に偏る実態を提示する

  • 専門性を盾にした不透明な意思決定プロセスが権力の源泉となり構造的な課題を生んでいる背景を紐解く

  • データを用いて構造解明へ挑戦する調査団の使命と活動を支えるクラウドファンディングの取り組みを紹介する

  • 可視化されたデータを学術研究やロビイストへの活用に繋げ社会的な問題共有を図る手法を提示する

  • 分野横断的な調査によって明らかになった性暴力やパワーハラスメントの報告から見える現場の危うさとは

  • 美術大学における学生と教員の男女比の差や芸術賞の審査員構成に潜む偏りの実態を詳述する

  • 文芸新人賞における極端な男性偏重や演劇界の審査員制度が抱える選考上の課題を検証する

  • 映画祭の審査員と受賞者の男女比の乖離や制作スタッフおよびプロデューサー層の現状を分析する

  • スタッフやプロデューサー職における女性比率の低さが制作現場に与える影響について迫る

  • ジェンダーギャップが引き起こす活動の持続性の欠如や経済的な格差による貧困リスクを検討する

  • 教育機関へのハラスメント対策リーフレットの提供や調査継続のためのクラウドファンディングについて案内する

  • 社会的価値観によって既存の評価体系が再生産される仕組みとそこにある問題点を解明する

  • 女性が参画しにくい土壌や結婚・出産とキャリアの両立における困難な実態を明らかにする

  • 音楽やデザイン、建築分野へと調査範囲を広げ、蓄積したデータをもとに制度改善を目指す取り組みの全容を解き明かす

  • 子供の習い事に見られる無意識の偏りが、未来のジェンダーギャップにどう繋がっていくのかを探る

  • 映像分野の調査結果から、新人や学生が直面する選考過程における構造的な不平等を検証する

  • 各種アワードの集計方法や主催団体のバランスを考慮した、精度の高い調査を実現するための工夫を明かす

  • CHAPTER END