昨年から今年にかけての東京の姿を切り取った「東京 二〇二〇、二〇二一。」が発売。写真集に込めたメッセージは|ゲスト:初沢亜利(12/20)#ポリタスTV

2021年12月20日(月) 19:10

動画の説明

【ポリタスTV 12/20】 1️⃣コロナ禍で一変した「東京」の光景 2️⃣昨年から今年にかけての東京の姿を切り取った「東京 二〇二〇、二〇二一。」が発売 3️⃣写真集に込めたメッセージは 写真家の初沢亜利さん @arihatsuzawa に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 初沢亜利(写真家) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • コロナ禍の2年間を記録し前作の内容を増補した写真集が提示する、変貌する都市の姿とは

  • 日常の細部に潜む微細な変化を見逃さず撮影を通じて自身の特権性にも向き合う、写真家が都市と対峙する際の姿勢とは

  • 我慢から諦め、そして無関心へと移り変わる感情の変遷や都市と地方の緊張感の差異が示すものとは

  • キャプションを最小限に抑え写真そのものが持つ空気感の伝達を試みる、視覚情報のみで何を伝えるのか

  • 喫煙所や桜、静まり返った空港といった光景から社会の変化を読み解く、日常の風景が放つ違和感の正体とは

  • 理想の構図を追い求め自らの足で現場を歩き続ける、試行錯誤の末にたどり着く表現の境地とは

  • 在宅ワークの普及がもたらした生活環境の変化や家庭内のジェンダーギャップを捉えた、新たな家族像とは

  • 入管施設での撮影体験を軸に報道写真と芸術性の境界線を探る、記録という行為が持つ社会的意義とは

  • マスク着用を巡る議論など社会の分断や民主主義的な視点から現場を記録する、撮影における重要性とは

  • 困窮する人々を撮影することへの倫理的な葛藤と記録として残す責任、表現者として避けて通れない問いとは

  • 浅草寺での撮影を巡るバッシングから望遠レンズによる圧縮効果が与える影響を分析する、SNS時代における写真の真実性とは

  • 複数の国旗が並ぶ光景から社会に漂う不気味な空気感や政治的背景を考察する、一枚の構図に込められたメッセージとは

  • 亡き恩師である医師との個人的な繋がりや思い出の詰まった診察室の風景、コロナ禍における別れの記録とは

  • 東日本大震災から歳月が経過し震災が他人事へと変わっていく社会の変容や、報道のあり方と記憶の結びつきとは

  • オリンピック反対デモの風景をモノクロとカラーの使い分けで描き出す、日常に潜む混沌とした瞬間を切り取る選択とは

  • 在日香港人による民主化運動の記録を通じ日本社会における関心の低さを浮き彫りにする、記録者が直面する社会との乖離とは

  • 競技場周辺で見られた抗議活動や大会特有の独特な雰囲気から読み解く、祝祭の裏側に漂う異質な空気感とは

  • 東京駅でのフォトウェディングの事例からパンデミックがもたらしたライフスタイルの変化や、儀式の変容とは

  • パラリンピック開会式の記録から大会終了後に街に訪れる空気感の変化、祭典の終わりが示すものとは

  • 自撮りや顔を隠すポーズの流行から現代社会における匿名性のあり方を考察する、記号化していく個人の姿とは

  • 写真の中で流行する顔を隠すポーズが都市をどのように匿名化し、異界のような風景を生み出しているのかを詳述する

  • 石神井公園での応援演説を捉えた際、政治家との距離感をどう保ち、報道写真としての象徴的な一枚を切り取ったのかを振り返る

  • 日本におけるマスクの変遷や戦時中のデザイン性に触れ、写真集を締めくくる花火のショットが持つ意味を考察する

  • 対象化が困難な東京という街に対し、客観的な視点とオリエンタリズムへの意識の狭間で揺れながら記録を続ける決意を述べる

  • 写真集を通じて時代を共有する意義や時間の経過による見え方の変化、そして写真展の開催について明かす

  • CHAPTER END