ニキママナイト×チョリタス #5【キニマンス塚本ニキ、北丸雄二、津田大介】(2025/2/25)
2025年2月27日(木) 18:27
動画の説明
この番組は2025年2月25日にZAIKOで配信されたイベントのアーカイブです。 --- ポリタスTVレギュラー陣による夢のリアルイベントが実現! その名も《ニキママナイト×チョリタス #5》。 ポリタスTVのお馴染みレギュラーで、実在するスナックを借りて一日ママとして定期的に"スナック営業"を行っているわれらがキニマンス塚本ニキさんが、"ニキママ"として皆さんをあたたかくお迎えします。さらに、ニューヨーク仕込みの料理スキルでお馴染み、ジャーナリスト・北丸雄二さんの大好評料理番組《こうすりゃ料理は小洒落て美味い》――略して #チョリタス も同時開催! 今回は酒場での開催ということでお酒に合う「小洒落たおつまみ」をいろいろつくっていただきます。 美味しい料理を囲みながら人生相談をしたり、社会問題について熱く語ったりできるスナックという、ポリタスTVならではの"いいとこどり"なリアルイベント。会場は雰囲気の良いコワーキングスペースなので、お酒を片手に"ニキママ"や"北丸シェフ"に気軽に声をかけたり、ポリタスTVを支えるメンバー同士で語り合ったりすることも可能。まるでオシャレなバーに来ているかのような感覚を味わいながら、北丸シェフが腕を振るう絶品おつまみを堪能していただけます。 もちろん、ニキママによる"悩める子羊"への人生相談タイムもたっぷりご用意。「こんな話、どこにもできない……」という方も、ニキママに打ち明けてみたら気がラクになるかもしれませんし、隣には社会時評にも長けた北丸シェフがいますので、時には新しい視点からアドバイスがもらえるかもしれません。 普段のポリタスTVではなかなか味わえない、現場の熱気と"スナック&チョリタス"のゆる~い雰囲気が楽しめる《ニキママナイト×チョリタス #5》。遠方の方はぜひライブ配信で。可能な方はぜひ現地に足を運んで一緒に盛り上がりましょう! ポリタスTVのレギュラー陣と直接触れ合い、いろいろ相談できる貴重なチャンスです。彼らが織りなすトークの妙味と、小洒落て美味い料理のコラボレーションを味わいながら、皆様にとってかけがえのない"オフライン体験"をお届けします。ぜひご参加ください! ママ:キニマンス塚本ニキ(翻訳、通訳、ラジオパーソナリティー) シェフ:北丸雄二(ジャーナリスト) 常連客:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) 客A:青木理(ジャーナリスト) 客B:前嶋和弘(上智大学教授)
AIチャプター
昭和レトロな衣装に身を包んだキニマンス塚本ニキがママとして登場し、賑やかな宴の幕が開く
ニューヨークのビストロから学んだレシピを武器に、北丸雄二が料理への深いこだわりを熱弁する
参加者全員で乾杯を行い、甘みや酸味、塩味のバランスを計算し尽くした前菜3種盛りの妙味を堪能する
津田大介が自身の飲み歩き経験をもとに、居酒屋とバーにおけるコミュニケーションの違いを紐解く
マスカルポーネやくるみを使用した、お酒が進むヘルシーで小洒落た一皿の作り方を披露する
オーセンティックバーとスナックの境界線を定義し、旅先で新しい自分を演じて楽しむ大人な過ごし方を提案する
英語におけるイカの呼び分けの具体例を通じ、ハーフとしての経験に基づいた場をやり過ごす術を語る
同年代と社会問題について語る際に感じる「意識高い系」と思われる不安や、移民問題への関心を吐露する
2012年の反原発デモを例に挙げ、周囲の関心を惹きつけながら新たなコミュニティへと移動する重要性を示す
日常の中で政治的な話題を共有できる仲間を見つけることが、いかに個人の不安を解消するかを解き明かす
ネット上での独り言のような発信が、思考の言語化やオンラインでの新たな繋がりを生むプロセスを解明する
アメリカ留学時代に直面した政治情勢への戸惑いを振り返り、過去の未熟さが現在の自分を形作るプロセスを回想する
文化戦争や分かりやすい言葉を用いた政治的アピールが、アメリカ社会にどのような変容をもたらしているかを探る
出汁とトリュフという意外な組み合わせから、北丸シェフが手掛ける料理の歴史的背景と創造性を提示する
料理の背後に潜む歴史やダダイズムといった文化的な文脈を交え、食を通じた教養の奥深さを探る
結婚や出産を機に友人関係が疎遠になる悩みや、育児を取り巻く社会の現状について真摯に語り合う
人間関係が変化する中で、誘い続ける姿勢を持ち続けながら新たな繋がりを構築する大切さを論じる
ベルマーク制度を通じた学校備品の仕組みを振り返り、体験型の資金集めという新しいアプローチを検討する
レバーを加えた挽き肉団子の調理工程を詳しく解説し、スナックのような交流の場に新たな彩りを添える
名詞から始める効率的な語学学習法を紹介し、円滑な対話を生むための褒め言葉の役割を明かす
言語の違いが物事の見方に及ぼす影響を整理し、バイリンガル特有の感覚や言語ごとの使い分けが思考にどう作用するのかを紐解く
「Good job」などの褒め言葉選びやインタビューにおける適切なニュアンスの伝え方を解説する
バイリンガル環境での経験が個人のアイデンティティ形成にどのような影響を及ぼすのかを考察する
炭水化物でお腹を満たして飲酒欲求をコントロールする視聴者へのアドバイスを紹介する
自宅での飲酒スタイルが抱える悩みに対し、健康を維持するための提案を提示する
飲酒に関する無責任な助言の境界線と、休刊日を設けることで味覚を研ぎ澄ます手法とは
前嶋氏との交流やマスカルポーネとくるみを使用した絶品おつまみの試食風景を届ける
渋谷や永田町といった各拠点の特性と、緑ソが掲げるコンセプトについて触れる
東京でのシェアハウス経験に基づき、高円寺特有の文化や生活の魅力を語り合う
米国憲法に基づいた大統領任期の議論や、アメリカが持つ政治的リスクを分析する
極端な政治的展開がもたらす危機の懸念と、移民の国としてのレジリエンスを巡る議論とは
新自由主義やグローバリズムの影響が、いかに国内経済と移民政策のジレンマを生んでいるかを探る
X(旧Twitter)を使い続ける個人の事情と、エコーチェンバー現象が及ぼす影響を考察する
ネット情報の偏りがもたらす客層の変化と、政治的な話題を振る客への接し方を模索する
YouTubeやSNSの台頭による伝統的メディアとの乖離が、世代間の認識にどう現れているかを探る
デザインから管理業務への転換に伴うミッドライフ・クライシスの実態と向き合い方を詳述する
具体的な目標設定よりも、自身のありたい姿を定義することで得られる新たなエネルギーとは
低い自己評価を肯定的に捉え直し、対話を通じて自身の専門性を発見するプロセスを辿る
登壇者たちが語るコミュニティの繋がる力と、イベントの振り返りから見える次への展望とは
一人ではないという共感のメッセージと、面白い情報を発信し続ける場所の重要性を説く
プロトタイプとしての試行錯誤や、出張企画を通じたリアルな対話の場の拡大について語る
会場のみそ彩への感謝と運営スタッフへの謝辞を述べ、イベントの幕引きとともに今後のスペース活用に関する案内についても語り尽くす
- CHAPTER END