~第六次男女共同参画基本計画策定に向けて~ 女性差別撤廃委員会(CEDAW)対日審査を踏まえた SRHRに関するユース提言書 提出記者会見(2025/8/8)
2025年8月9日(土) 13:02
動画の説明
性と生殖に関する健康と権利(SRHR)の実現を目指し、2018年より政策提言活動を行っている「#なんでないのプロジェクト」が、日本全国から集まったSRHRに関心を持つ30歳未満の若者約30名とともに、CEDAWによる日本審査の「建設的対話」および勧告内容をふまえた「ユース提言書」を約4か月かけて作成。提言書提出、および記者会見 「~第六次男女共同参画基本計画策定に向けて~ 女性差別撤廃委員会(CEDAW)対日審査を踏まえた SRHRに関するユース提言書 提出記者会見」 を2025年8月8日に行いました。 当日の模様をお届けします。 ※登壇者のプライバシー保護のため、動画の一部に加工が施されてあります。 日時:2025年8月8日 16:00~ 場所:衆議院第二議員会館 会議室 登壇者: 福田和子(#なんでないのプロジェクト 代表) 高井ゆと里(群馬大学/Tネット) ・提言執筆ユース 山口舞桜[仮名] 高橋諒(大学院生) 栃原磨衣 三村紗葵(University of London) はら[仮名](SRHRユースアライアンス) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
#なんでないのプロジェクトの活動を紹介するとともに、性と生殖に関する健康と権利であるSRHRの概念を整理する
女性差別撤廃委員会が日本に対して示した具体的な勧告事項と、現在直面している人権課題を検証する
全国の若者が学習と対話を重ね、約4か月もの期間をかけてユース提言書をまとめ上げた軌跡を振り返る
教育や暴力、リプロダクティブ・ヘルスといった重要項目を軸に、現行の政府計画に欠けている視点を指摘する
ジェンダー枠組みの限界を打破するため、独立人権機関の設立やDV家庭の子どもへの支援拡充といった具体的な政策を提示する
人権に基づく包括的な性教育の推進とともに、支援センターへのアクセス改善や専門員の待遇改善の必要性を説く
避妊や中絶における選択肢の不足を解消するために、人権の観点から行政が果たすべき役割を考察する
包括的性教育による被害防止策に加え、デジタル領域でのジェンダーに基づく暴力や性的マイノリティへの対応を詳述する
日本における人権をめぐる対話の重要性を説き、政府との建設的な対話を通じて生まれる新たな展望を描く
国連への提言準備における苦労を振り返りつつ、行政職員との対話を通じて見えたジェンダー平等への手応えを語る
少子化対策と当事者の実態との乖離を浮き彫りにし、ライフプランを左右する若者の声が政策に欠けている現状を指摘する
深刻化するバックラッシュにどう立ち向かうべきか、問題を可視化し正義を追求するための政治的アプローチを検討する
次期男女共同参画基本計画への反映を見据え、ワーキンググループへの多様な背景を持つユースの参画を提案する
選択的夫婦別姓の問題とSRHRを関連付け、複合的な差別を可視化する重要性を論じる
30歳未満のユースが多様な属性を持ち寄り、家族形成とSRHRの関係をインターセクショナリティの視点から分析する
CEDAW委員会の質問から浮かび上がる、障害者や黒人女性が経験する複合的な差別の不可視化という課題に切り込む
パブリックコメントの活用や政治家・他団体との連携を通じて、提言を社会的なアクションへと広げていく展開を模索する
個人の意識に留まらないアンコンシャスバイアスの根源を探り、社会構造そのものへの働きかけの必要性を問う
投票におけるジェンダー課題の重み付けを通じて、構造的な差別を温存させないための仕組みを模索する
- CHAPTER END