報道ヨミトキMONDAY #65|安倍元首相の「国葬」で議論百出、参政党が統一地方選で千人超擁立方針、労働運動への抵抗感あるある……|ゲスト:富永京子(7/19)#ポリタスTV
2022年7月19日(火) 18:00
動画の説明
【ポリタスTV 7/19】 1️⃣報道ヨミトキMONDAY #65 2️⃣安倍元首相の「国葬」で議論百出、参政党が統一地方選で千人超擁立方針、労働運動への抵抗感あるある…… 社会学者の富永京子さん @nomikaishiyouze と先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 富永京子(社会学者・立命館大学准教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
瀧波ユカリ氏との対談を振り返りつつチャットを通じた視聴者との交流を詳述する
閣議決定によって表明された安倍元首相の国葬決定に至る岸田首相の4つの理由と戦後2例目となる異例の措置について考察する
野党の反発やSNSによる世論への影響に加え法律による明確な基準が存在しない現状とアメリカの制度との違いから見える課題を指摘する
保守勢力の結束維持を図る自民党内の意図と岸田政権の決定スピードに対する批判的な視点を浮き彫りにする
国葬の決定プロセスに潜む民主主義への疑念と安倍政権下で変容した民主主義の基盤および反対の声を記録する意義を議論する
朝日新聞の川柳を巡る炎上騒動を分析し政治的なパロディがネット上でどのように変質し炎上に至るのかを検証する
死を悼む感情と政治的責任を追及する姿勢の両立における難しさと表現の自由を巡る対立を論じる
食の安全や反ワクチンなどの主張を掲げる参政党が若年層へ浸透し選挙結果に結びついた背景を探る
左右両派を巻き込むアンブレラ・イシューとしての反グローバリズム運動とリベラル層の価値観が右傾化する兆候を分析する
リベラル層から反ワクチン・反マスク層への移行や反グローバリズムに伴う国民国家の再評価といった社会運動の動向を紐解く
既存政党に不満を持つ層をターゲットにした参政党の巧妙な手法とナショナリズムや科学的根拠を巡る議論について述べる
ハッシュタグ・アクティビズムやSNSを活用したデジタル技術による政治参加と社会運動とマーケティングの融合を解き明かす
既存政治への不信感やコロナ禍による経済的ダメージが沖縄の若年層に与えた影響と特有の政治構造に注目する
山上容疑者の事件を念頭に社会的孤立が招く問題や宗教二世への包摂の欠如と自己責任論が加速させる孤独の正体に迫る
男性中心的な議論からこぼれ落ちる独身女性の孤独や社会的保障の不在といったメディアが無視してきた問題を解説する
若年層が労働運動に対して抱く漠然とした抵抗感や企業の財源に対する過度な忖度が声を上げられない背景にどう関わるのかを検討する
パタゴニアでのパート社員による労組結成やサイボウズのインフレ手当支給といった企業の新たな取り組みを紹介する
若者の「物分かりの良さ」という生存戦略の裏にある社会運動への冷笑や無関心の構造と声を上げられる社会の重要性を問い直す
パタゴニアの事例に見る労働者意識の向上や非正規労働者の権利主張が社会における「わがまま」の許容にどう繋がるのかを掘り下げる
労働組合が直面する世代間ギャップを埋めるためにサイボウズ青野氏の「聴く」姿勢から学べる若手との接点の作り方を提示する
判決の画期性を社会に伝えるための知識や財政・会計的な視点による運動の評価方法を整理し、運動を成功へ導くための伝え方に光を当てる
運動を失敗の歴史ではなく継承の歴史として捉え直し、次世代のアクティビストへの支援方法や研究者が社会と関わる在り方を問う
フェミニズムという言葉が持つ敷居の高さに触れながら、個人の経験をいかに政治的な文脈へと接続していくのかというプロセスを追う
上野千鶴子の言葉を背景にラベリングの難しさや私的な事柄と政治的な事柄の境界線を掘り下げ、実践者としてのスタンスを考察する
労働組合と社会課題の繋がりやアクティビズムの役割を整理し、ポリタスTVのメディアスタンスやクラウドファンディングによる支援の形を提示する
富永京子氏とのスペシャル企画やプレミアムアーカイブプランの案内とともに、統一教会問題を巡る今後の論点を展望する
- CHAPTER END