大久保青志×増井修×津田大介|音楽に政治を持ち込んだ張本人・大久保青志が語る80年代の反核フェスとフジロック~『フェスとデモを進化させる』発売記念トーク(6/23) #ポリタスTV
2021年6月23日(水) 21:00
動画の説明
【ポリタスTV】今夜は 1️⃣大久保青志×増井修×津田大介 2️⃣音楽に政治を持ち込んだ張本人・大久保青志が語る80年代の反核フェスとフジロック 3️⃣『フェスとデモを進化させる』発売記念トーク アトミック・カフェとのコラボ企画でお届けします。 #ポリタスTV 『フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?』 https://www.amazon.co.jp/dp/4781619673/ 大久保青志を断固粉砕する市民の会|増井修|note https://note.com/masui_osamu/n/nadc42dbe788b 【出演】 大久保青志(フジロックNGOヴィレッジ村長) 増井修(音楽評論家) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。200本以上の過去配信回がすべてご覧いただけます! ▼ YouTube(月額1190円):https://youtube.com/PolitasTV/join ▼ Vimeo(月額730円):https://vimeo.com/ondemand/politastv ※ 視聴できるアーカイブ、会員限定番組はどちらのサービスでも同じです。 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
津田大介が音楽と政治の交差点を語る大久保青志と増井修を紹介し新刊『フェスとデモを進化させる』の核心に迫る
学生運動から音楽へ傾倒しロッキン・オンの創業メンバーを経て政治の世界へ身を投じた大久保青志の経歴を紐解く
80年代の反核フェスや尾崎豊の活動に加えフジロックNGOヴィレッジの役割とデモを支えるPAシステムの重要性を考察する
音楽業界での独特な立ち回りや広告営業時代の経験から弱者を助け続ける一貫した人間性の実態を詳述する
自費出版から商業出版へと至るプロセスや破天荒な構成とタイトルが決定した経緯、出版後の展開を振り返る
アトミック・カフェが与えた影響や音楽と政治が結びついていた時代の熱量を世代間の感覚の違いとともに分析する
PAの配置や警備管理といったイベント運営の具体的な知見と次世代へ受け継がれるべき実践的なノウハウを提示する
音楽やフェス運営と政治活動を並行して進める独自のスタイルと一貫した市民運動への姿勢を検証する
左翼的な家庭環境で育ったことへの違和感や親の理想を独自の感性で継承していく二世としての葛藤を語る
Napsterの衝撃から学んだ専門性の組み合わせ方やIT技術を武器に政治ジャーナリズムへ領域を広げた手法とは
IT業界からジャーナリズムの道へと踏み出した経緯と東日本大震災がその後のキャリアに与えた転換点を回想する
「シェア福島」での経験を通じて得たプロデュースの適性とチームプレーの中で感じる調整業務の喜びを整理する
アトミック・カフェ時代の活動における挫折と当時の主張が現代においてどのように正しかったのかを明らかにする
学生運動やインターネットの台頭といった社会の節目において時代のうねりに飲み込まれていく感覚の本質を探る
仮想敵を作らない独自のスタンスを貫くモチベーションと愛知トリエンナーレを巡る訴訟が抱える課題に触れる
補助参加の仕組みや行政訴訟に伴う多額の費用負担といった住民訴訟に潜む不条理な実態を浮き彫りにする
NGOヴィレッジの自然発生的な役割や音楽と政治を繋ぐトークイベントの進化と進行術の妙を展開する
アーティストの評価と政治的メッセージの両立における難しさと現場の観客が示す熱い反応を読み解く
海外とのインタビュー文化の差やSNSバッシングへの防御反応としての敬語が示すネットリテラシーの現状を突く
政治的発信が日常化する背景と伝統的なしきたりに縛られる芸能界との間に生じている断層を見通す
はみ出し者や常識外の存在に惹かれる性質を解き明かし、狂気を共有するパートナーシップやバンドにおける役割のあり方に迫る
アーティストを単なる商品として扱わずマネジメントの領域に踏み込まないことで維持される、音楽への純粋な関わり方を説く
脱原発や気候変動問題に対しアトミック・カフェがどのように向き合い、フェスを通じて再生可能エネルギーへの転換を促すのかを詳述する
既存の資本主義に疑問を抱く若い世代が、Fridays for Futureに見られるようなコミュニティ形成を通じてどのような力を発揮するのかを探る
多様な価値観が台頭する中で、怒りや声を上げることの重要性を説き、現代における自由な生き方の意義を問い直す
暴動とデモの決定的な違いを整理し、若い世代が社会運動において真に活躍できる環境作りの重要性を議論する
ミュージシャンが政治を語ることの意味や、既存の価値観を覆すアーティストの創造力が音楽評論において果たす役割を紐解く
フェスが乱立する消費社会において、地域に根ざした個性的なイベントが提供者と消費者の間でどのような存在意義を持つのかを考察する
音楽に対する並々ならぬこだわりが、困難な時期においていかに個人の人生を支える力となるのかを描写する
音楽を通じた社会変革の展望を描き、原子力問題への取り組みや次世代が担うべき政治的役割への期待を示す
黒子としての振る舞いやインタビューの醍醐味に触れつつ、8月のフジロック開催への期待や若手世代との新たな繋がりを語り合う
新刊『フェスとデモを進化させる』の紹介とともに、リアルおよびオンラインで開催される今後のイベント情報を案内する
- CHAPTER END