地方から起こすパレスチナ解放アクション|愛知県とイスラエルの事業連携中止を求める署名活動が展開中。第一次署名提出の感触は|ゲスト:金城美幸・貫入(10/7)#ポリタスTV

2024年10月7日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 10/7】 1️⃣10月7日にいまいちど振り返る、パレスチナの現状と報道の問題 2️⃣Aichi-Israelマッチングプログラムの問題点と抗議運動の現在地 3️⃣コール&音楽を織り交ぜながらアクションを紹介 金城美幸さん @BDSjapan と貫入さんに伺います。 【オンライン署名】 愛知県はイスラエルとの事業連携をやめてください!Aichi-Israelマッチングプログラムの中止を求めます #NoTechForApartheid https://chng.it/HFNLBBvcNd 今後のアクションの予定は、 Takeshi Evolstak さんのアカウント X: https://x.com/evolstak?s=21&t=_aDRGPy1N-na1yZJUrIyXg Instagram: https://www.instagram.com/takeshi_evolstak?igsh=MXJsaDV0MXFlbHZmeQ== からチェックしてください" 【出演】 金城美幸 (立命館大学生存学研究所 客員研究員)@BDSjapan 貫入 水野優望(MC) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 金城美幸氏と貫入氏を迎え愛知県で展開されるパレスチナ解放に向けた具体的なアクションの現状を紐解く

  • 1948年のイスラエル建国に伴うナクバの悲劇と世代を超えて続く難民の帰還権問題を検証する

  • 現代社会に潜む植民地主義の暴力性を研究者の視点から分析し連帯運動への参加動機を考察する

  • テロリストというレッテルによる非人間化の問題とガザで進行するジェノサイドの定義を巡る論点を整理する

  • 膨大な死者数とインフラ破壊に加え飢餓や感染症が引き起こす二次的な被害の深刻さを詳述する

  • ハマスの選挙勝利後の指導部分裂とイスラエルによる検問所封鎖が生む深刻な人道危機に迫る

  • 帰還の権利を求める「大行進」の実態と構造的暴力を伝えないメディアのあり方を問う

  • ヨーロッパの歴史から続くイスラエル建国のプロセスと100年にわたる支配への抵抗の歩みをたどる

  • Aichi-Israelマッチングプログラムにおける軍事技術転用の懸念と県庁前でのデモの様子を伝える

  • 2万人を超える署名を集めたオンラインアクションの進捗と愛知県への第一次署名提出の経緯を解説する

  • 毎週金曜日の県庁前デモや県議会への陳情を通じた粘り強い周知活動の内容を共有する

  • ドローン等の兵器へ転用される技術開発と官民連携が抱える倫理的問題を浮き彫りにする

  • 2026年アジア競技大会の開催と事業連携の矛盾から平和の理念が問われる背景を探る

  • 行政側の現状理解の不足と「中立」という言葉が孕む危うさを国際法の視点から批判的に検証する

  • フィルターバブルによって分断された社会で情報を広める難しさと無関心への葛藤を語る

  • 編み物やヘナを用いたクラフトアクションが若い世代の関心を惹きつける新たなアプローチとは

  • ジェノサイドという言葉の浸透とBDS戦略の急速な拡大がもたらした日本における運動の変化を考察する

  • 心理的安全性を確保しながら個人の得意分野を活かして無理なく活動に参画するための配慮を説く

  • 抑圧的な構造を持たない地域密着型のBDS実践を通じて足元からパレスチナ解放への道を模索する

  • 抑圧を排した地域的なBDS活動が社会正義のための新たな連帯の場をいかに作り上げるか

  • 「地方」という言葉に込めた意図や運動の普遍的な価値を総括し、愛知県の事業連携中止を求めるオンライン署名への協力を呼びかけつつゲストへの感謝を伝えて番組を締めくくる

  • パレスチナで犠牲となった子供たちへの追悼と、ジェノサイドを続ける政治への抗議を込めたメッセージソングが、今伝えるべき切実な叫びを代弁する

  • CHAPTER END