石井千湖の沈思読考 #46|書評家/ライターの石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は『作文』『ほくほくおいも党』『一銭五厘たちの横丁』など4冊(8/14)#ポリタスTV

2025年8月14日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 8/14】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #46 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は『作文』『ほくほくおいも党』『エレベーターのボタンを全部押さないでください』『一銭五厘たちの横丁』の4冊 #ポリタスTV 【出演】 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(MC) ■『作文』(小山田浩子) https://amzn.asia/d/j3NTv6n https://video.unext.jp/book/title/BSD0001007825/BID0002243967 ■『ほくほくおいも党』(上村裕香) https://amzn.asia/d/1GtORJu https://www.shogakukan.co.jp/books/09386760 ■『エレベーターのボタンを全部押さないでください』(川内有緒) https://amzn.asia/d/c6b7Ozo https://hb.homesha.co.jp/n/nc0a87407b941?gs=3ae529a51415 ■『一銭五厘たちの横丁』(児玉隆也) https://amzn.asia/d/eKBgPkH https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480440396/ ==================== 【8月31日まで視聴可!!/ポリタスTV 2025 お盆スペシャル】炎暑おどる! 真夏の激アツトーク祭り #ボンタス 👉https://politastv.zaiko.io/item/374207 ●DAY1:《「日本人ファースト」の罠を超えて──差別扇動とプロテストのあり方》 【平河エリ / 野間易通 / Ellie / 津田大介】 ●DAY2:《失われた公認、得た自由――山尾志桜里×ミワタスTV 激アツ逆襲トーク》 【山尾志桜里 / 三輪記子 / 宮崎園子】 ●DAY3:《フェミニズム大好き人間大集合! わたしの好きなフェミニズム/フェミニスト》 【上野千鶴子 / アルテイシア / 岡田麻沙 / 瀧波ユカリ /津田大介】 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 芥川賞や直木賞において該当作なしという結果が生まれた背景と、それが書店の販売状況に与える影響を紐解く

  • 文学賞が果たすマーケティング的な役割を考察し、候補作が不在となることが作家の活動に及ぼす影響を検証する

  • 原爆慰霊式における石破首相の挨拶を例に、他者の引用を通じて「自分の言葉」を紡ぎ出すことの難しさと重要性とは

  • 広島と戦争をテーマにした小山田浩子の『作文』から、記憶の断片を通じて真実を問い直す物語の深層に迫る

  • 戦争という問いに対し、小説が言葉にできない感情を記述する役割をいかに果たすのか、U-NEXTの短編配信も交えて考察する

  • 九州を舞台に、政治活動家の家族として育った二世の違和感や介護体験を描く上村裕香の『ほくほくおいも党』という瑞々しい物語を解説する

  • ノンフィクション作家である川内有緒が初めて手掛ける随筆集に見る、常識に縛られず個性を肯定しながら人生を謳歌する姿勢を読み解く

  • 写真家・桑原の記録と児玉隆也のルポルタージュが交差する、戦時中の家族写真を巡る名著の復刊に込められた歴史的意義とは

  • 出征軍人と家族の記念写真を手がかりに、住所を頼って足跡を辿る取材プロセスと「一銭五厘」という題名に込められた意味を探る

  • 台東区の風景や人々の繋がりから、戦後30年の変遷と生活者としての戦争体験がどのように刻まれているのかを浮き彫りにする

  • 歴史修正主義への強力な対抗手段として、本を通じて一人一人が記憶を継承し続けることの重要性を提示する

  • CHAPTER END