ミックスルーツ当事者アンケート調査報告会|半年ぶりのミックスルーツ座談会&当事者を対象にした調査報告から見えてくる驚きの実態に迫る|ゲスト:下地ローレンス吉孝・市川ヴィヴェカ(9/10)#ポリタスTV
2024年9月10日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 9/10】 1️⃣当事者の過半数がいじめや差別を経験 2️⃣マイクロアグレッションは「千の切り傷による死」 3️⃣ 多民族社会・日本が抱える喫緊の課題 下地ローレンス吉孝さん 市川ヴィヴェカさんに伺います。#ニキタス 【アンケートの結果報告】 https://sites.google.com/view/surveyformixedinjapan 【出演】 下地ローレンス吉孝(社会学者) 市川ヴィヴェカ(社会福祉士 / カウンセラー / ソーシャルワーク研究者) キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳)@tsukaniki85 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
下地ローレンス吉孝氏と市川ヴィヴェカ氏の近況から今回の調査が実施された背景までを紐解く
ミックスルーツ当事者を対象とした調査で判明したマイクロアグレッションの発生率とメンタルヘルスへの影響を明らかにする
固定的な価値観に基づいた社会的な排除がどのように個人の精神的ダメージへと繋がるのかそのメカニズムを考察する
国籍と民族統計の間に存在する乖離が実態把握をいかに困難にしているかという統計上の問題を指摘する
OECD諸国の国勢調査との比較を通じて単一民族神話の打破と多様性を認めるための統計の重要性を説く
回答者の属性に若年層が多い実態や自己提示によって変化する発生頻度について詳述する
エキゾチック化や性的対象化といったルーツへの干渉から環境的な排除に至るまでの事例を整理する
「千の切り傷による死」という比喩が示す世界に対する安全感の喪失と属性の交差性が生む影響に迫る
就職や金融機関での差別的扱いに加え校則を通じた不条理な人権侵害が起きる現状を浮き彫りにする
学校生活で頻発するマイクロアグレッションの実態と包括的なサポートの必要性を論じる
マイクロアグレッションによる精神的不調の原因はアイデンティティそのものではなく社会の扱いにあることを解明する
家族や親族の間で生じる孤立感や行政の支援枠組みから漏れてしまう当事者の現状を検証する
教育や福祉の現場において異文化カウンセリングを取り入れ多様性への準備を進めるための課題を提示する
カテゴリー化を排して人と人として向き合うために本能的な拒絶を制御する仕組み作りを模索する
日本社会への同化を強いてきた歴史的な背景と現在の多様化に追いつけない制度の歪みを分析する
D&Iなどの流行語に依存しない人権へのアプローチと現場での実直なサポートのあり方を追求する
ランド・アクラレッジメントの概念を用いながら沖縄のルーツに基づいた調査の方向性を展望する
ミクロとマクロの視点を統合した反人種差別のカウンセリングが目指すべき社会の姿を描く
- CHAPTER END