石井千湖の沈思読考 #40|書評家/ライターの石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は書店員の投票で選ばれる「本屋大賞」ノミネート作品の読みどころを解説(3/13)#ポリタスTV
2025年3月13日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/13】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #40 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は書店員の投票で選ばれる「本屋大賞」ノミネート作品の読みどころを解説 #ポリタスTV 【出演】 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(MC) 【2025年本屋大賞ノミネート作】 ■『アルプス席の母』早見和真(小学館) https://www.amazon.co.jp/dp/4093867135 https://dps.shogakukan.co.jp/arupususekinohaha/ ■『カフネ』阿部暁子(講談社) https://www.amazon.co.jp/dp/4065350263 https://cafune.kodansha.co.jp/ ■『禁忌の子』山口未桜(東京創元社) https://www.amazon.co.jp/dp/4488025692 https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488025694 ■『恋とか愛とかやさしさなら』一穂ミチ(小学館) https://www.amazon.co.jp/dp/4093867399 https://www.shogakukan.co.jp/books/09386739 ■『小説』野崎まど(講談社) https://www.amazon.co.jp/dp/4065373263 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000399208 ■『死んだ山田と教室』金子玲介(講談社) https://www.amazon.co.jp/dp/4065348315 https://fireyamada.kodansha.co.jp/ ■『spring』恩田陸(筑摩書房) https://www.amazon.co.jp/dp/4480805168 https://www.chikumashobo.co.jp/special/spring/ ■『生殖記』朝井リョウ(小学館) https://www.amazon.co.jp/dp/4093867305 https://www.shogakukan.co.jp/pr/asai_seishokuki/ ■『成瀬は信じた道をいく』宮島未奈(新潮社) https://www.amazon.co.jp/dp/4103549521 https://www.shinchosha.co.jp/book/354952/ ■『人魚が逃げた』青山美智子(PHP研究所) https://www.amazon.co.jp/dp/4569857949 https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85794-7 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
書評家の石井千湖をゲストに迎え、発表されたばかりの本屋大賞ノミネート作品の話題から番組の幕を開ける
書店員による投票制度の意義を解説し、小説をより身近なものにするための本屋大賞の狙いを詳述する
歴代の受賞作が持つ知名度や、映像化されやすいエンタメ性の高さといった作品の特徴を紐解いていく
早見和真の『アルプス席の母』について、保護者の視点から描かれる新しい野球小説の形を提示する
阿部暁子の『カフネ』が描く家事代行を通じた人間模様や、登場人物たちが経験する癒やしの物語を辿る
家事代行を通じた人々の交流やアウトリーチ支援のあり方、料理がもたらす癒やしの描写に焦点を当てる
山口未桜の『禁忌の子』が提示する自分に酷似した遺体という謎や、医療倫理への問いを鋭く突く
一穂ミチの『恋とか愛とかやさしさなら』における、恋人の罪と関係の揺らぎを描いた心理描写を読み解く
野崎まどの『小説』が描く本に魅了される物語や、書店が登場する展開から生まれる面白さを紹介する
金子玲介のデビュー作『死んだ山田と教室』における、スピーカーに魂が宿るユニークな設定の妙を語る
恩田陸の『spring』におけるバレーボールを題材とした圧倒的な身体描写や、多面的な構成の美しさを探る
朝井リョウの『生殖記』が描く性的マイノリティと共同体の関係性や、社会問題への批判的な視点を検証する
宮島未奈のヒット作の続編として、滋賀県を舞台に同調圧力に屈しない主人公がどのように描かれるかを見守る
青山美智子の『人魚が逃げた』が銀座を舞台に描く、人と人の繋がりによる解放感と心地よい読後感を味わう
現代人が物語に求める優しさや、キャラクターが際立つ小説が増えているといった作品全体の傾向を分析する
阿部暁子の実力と将来性に触れながら、社会問題を反映した新鮮な展開を持つ作品の価値を再定義する
4月9日の大賞発表に向けた総括とともに、福島での取材や韓国取材に関する最新情報を届ける
- CHAPTER END