月刊公共訴訟 #22 袴田巖さん国賠訴訟SP|CALL4とポリタスTVのコラボ企画「月刊公共訴訟」。今月は袴田巖さんが起こした2件の国賠訴訟について|ゲスト:間光洋(3/31)#ポリタスTV

2026年3月31日(火) 19:00

動画の説明

【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 3/31】 1️⃣月刊公共訴訟 #22 袴田巖さん国賠訴訟・ヒグマ裁判SP 2️⃣袴田巖さんが起こした冤罪と検事総長談話の名誉毀損を巡る国賠訴訟について 3️⃣ヒグマ裁判、母体じゃない訴訟の解説 袴田事件弁護団の間光洋弁護士、CALL4の丸山央里絵共同代表、井桁大介副代表に伺います。 #ポリタスTV ▶︎袴田巌さん国家賠償請求訴訟 ―半世紀のえん罪、国の責任を問う https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000172 ▶︎「ヒグマハンターの猟銃を取り戻す」訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000165 ▶︎「わたしの体は母体じゃない」訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000132 ▶︎野村ダム緊急放流による水害訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000061 ▶︎「子どもと向き合う時間がほしい」児童相談所の労働環境改善を!訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000105 ▶︎CALL4 期日カレンダー https://www.call4.jp/search.php?type=action&run=true ▶︎CALL4の活動を寄付で支える(マンスリーサポーター募集中!) https://www.call4.jp/other.php?key=donation 【出演】 間光洋(袴田事件弁護団・弁護士) 丸山央里絵(CALL4共同代表) 井桁大介(CALL4副代表・弁護士) 津田大介(ジャーナリスト/ポリタスTVキャスター) ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 公共訴訟が直面する困難さと、訴訟資料のデータベース化を含むCALL4による3つの支援体制を詳述する

  • 袴田事件の歴史的経緯を辿り、冤罪に対する国家賠償請求と検事総長談話による名誉毀損訴訟の背景に迫る

  • 弁護団が最新の無罪判決を勝ち取るために抱いた責任感と、司法制度が抱え続ける課題を問う

  • 検事総長談話の矛盾した論理を検証し、検察が法的地位の不安定さを理由に控訴を断念した背景を検討する

  • 検事総長談話が事実の摘示か意見の表明かという、裁判における評価の難しさをどう捉えるか

  • 捜査過程のブラックボックス化や証拠捏造の違法性を指摘し、国家と裁判所の責任を整理する

  • 当事者の高齢化が進む中で裁判が長期化する現状と、冤罪防止に向けた迅速な判決への願いの意味を掘り下げる

  • 最高裁がクマ被害の実態や社会常識を考慮して下した、猟銃を取り戻す訴訟の勝訴判決の行方を追う

  • 「わたしの体は母体じゃない」訴訟の判決を踏まえ、憲法が認めたプロチョイスの概念をどう活用するか

  • 野村ダムの緊急放流を巡る行政の裁量権と違法性の判断基準、および事実認定の困難さを浮き彫りにする

  • 裁量権が認められる訴訟における敗訴の要因を分析し、社会的な問題を可視化して検証し続ける重要性を問い直す

  • 休憩時間の確保や勤務体制の見直しを実現した和解の内容と、公共訴訟のモデルケースとしての価値が示すものとは

  • 刑務所での処遇や選挙権制限をめぐる訴訟の期日に加え、活動を支えるクラウドファンディングの案内についても触れる

  • CALL4による継続的な情報発信と運営を支えるマンスリーサポーター制度の役割を浮き彫りにする

  • CHAPTER END