「依存」って本当に悪いこと?依存症予防とケアの根本|依存症予防やケアの現状、世間の差別や偏見について思うこと。依存症回復者として活動する風間さんとの本音トーク(2/20)#ポリタスTV
2024年2月20日(火) 19:00
動画の説明
・前回の風間暁さん登場回はこちらから →「依存症」を語ることのむずかしさと向き合い方|リアルな体験談が書かれた『専門家と回復者に聞く 学校で教えてくれない本当の依存症』。著者に聞く依存症からの回復方法 https://youtube.com/live/fZ5dxW-d8a8 ●【津田大介 x 斎藤真理子 x 石井千湖 /津田大介 x Misa x 青木理】世界を席巻する韓流カルチャーの強みと未来【コリタス #2】配信チケット販売中! https://politastv.zaiko.io/item/362764 ----------------------------------------------------------------------------- ●DAY1:3/2(土)19:00~「韓国文学の中心にある近現代史」 [出演] 斎藤真理子(翻訳家) 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) ●DAY2:3/3(日)19:00~「韓国ドラマ最新事情から韓国文化の現在地を知る」 [出演] Misa(K-dramaライター) 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) ----------------------------------------------------------------------------- 【町山智浩×津田大介 / ※2月29日まで視聴可】米国の未来はどうなる!? ポリタスTV 2024米大統領選総力取材クラファン放送 #134 日時:1月28日(日)14:00〜 https://politastv.zaiko.io/item/362246 【ポリタスTV 2/20】 1️⃣「好き」と「依存」の境界線はどこ? 2️⃣ 昭和のまま「ダメ、ゼッタイ」の弊害 3️⃣ 依存症ケアで本当に必要なこと 【出演】 風間暁(ASK認定依存症予防教育アドバイザー・保護司) キニマンス塚本ニキ(通訳・翻訳者) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ASK認定依存症予防教育アドバイザーとして活動する風間暁氏が、著書『学校で教えてくれない本当の依存症』の反響を交えて自身の経験を語る
1次・2次・3次予防の定義を整理し、従来の「ダメ、ゼッタイ」教育が抱える構造的な課題を浮き彫りにする
厚生労働省による飲酒ガイドラインの内容と、日本の社会的な飲酒習慣の裏に潜む潜在的な依存リスクを考察する
急性中毒と依存症の定義の違いを整理し、脳の病気としての捉え方や「完治」ではなく「回復」を目指すプロセスを詳述する
自制心の有無や日常生活における機能への影響に着目し、SNS利用に見るコントロール喪失のリスクを明らかにする
物質摂取による身体的な変化だけでなく、トラウマやフラッシュバックが精神的な依存や離脱症状に及ぼす影響を分析する
エナジードリンクによるカフェイン摂取が引き起こす頭痛などの離脱症状と、若年層における物質利用の危うさを探っていく
昭和62年から続く「ダメ、ゼッタイ」キャンペーンの限界を指摘し、正論による指導が逆効果を生む理由を紐解く
恐怖心を煽る教育手法が子供に与える影響を批判し、尊重に基づいた正しい知識の提供がいかに重要かを説く
インパクトを重視した目玉焼きの広告事例を引き合いに出し、対話と質問を軸とするアメリカの新しい手法に注目する
診断名と実際の依存状態の違いを理解し、再発(スリップ)時でも繋がりを断たないコミュニティのあり方を模索していく
被害を最小限に抑えるハームリダクションの概念を解説し、本人が「底つき体験」をするまで待つことの暴力性を指摘する
依存症という言葉が持つネガティブなイメージを解体し、依存が本来持っている肯定的な側面や言葉の乱用が生む偏見を検討する
依存症の背景にあるトラウマや根本的な生きづらさに焦点を当て、依存対象が移行していくメカニズムの解明に挑む
対人関係におけるバウンダリー(境界線)の重要性を説き、健全なライフスキルとしての自己の確立について論じる
趣味としての活動と社会的問題としての依存の差を明確にし、「依存先を増やす」ことで自立を目指す独自の視点を提示していく
行動の是非ではなくその背景にある痛みに目を向け、生きていることそのものを肯定する向き合い方の本質に迫る
- CHAPTER END