台湾には「虎に翼」がいる? “政治参加があたりまえ”社会の今|野ゆり~ひまわり~5月民主デモ /オードリー・タンさんは今? /2005年にクォータ制導入からの変化|ゲスト:近藤弥生子(6/23)

2024年6月23日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 6/23】 1️⃣野ゆり~ひまわり~5月民主デモ 2️⃣オードリー・タンさんは今? 3️⃣2005年にクォータ制導入からの変化 台湾在住ノンフィクションライター近藤弥生子さん(@yaephone)に、@wadashizukaが伺います。 【出演】 近藤弥生子(ノンフィクションライター) 和田靜香(ライター) ●『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』(近藤弥生子) https://www.amazon.co.jp/dp/4893089404 https://bookman.co.jp/book/b561040.html ●『オードリー・タン 母の手記『成長戦争』 自分、そして世界との和解』(近藤弥生子) https://www.amazon.co.jp/dp/4046807539/ https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322105000626/ ●近藤弥生子note なぜ、台湾に「虎に翼」があるのか https://note.com/yaephone/n/n057518cc5883 ●『心を守りチーム力を高める EQリーダーシップ』(近藤弥生子) https://www.amazon.co.jp/dp/4296204971/ https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/24/04/23/01369/ ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 台湾での生活やキャリア形成に至るまでのプロセスと、激動の人生経験が彼女の視点に与えた影響を辿る

  • 一市民としての視点から民主主義を伝えるために、オードリー・タン氏をどのように取材し著作へと昇華させたのか

  • 困難な時代を乗り越える家族の姿を通じ、個人の物語がいかにして社会との和解へと繋がっていくのか

  • テクノロジーと民主主義の融合をテーマにした著作や、ドキュメンタリー映画制作を通じた新たな活動の現在地を探る

  • 情報のオープンソース化がもたらす社会の変化と、国会改革法案に抗議する「青い鳥デモ」の様子を詳述する

  • 国会改革法案による立法院の権限拡大に対する市民の疑念と、日本と比較した台湾の民主主義のあり方を検証する

  • 1990年の野ゆり運動から2014年のひまわり革命、そしてg0vによるデジタル化された市民参加の歴史を紐解く

  • アジアトップクラスの女性議員比率を実現した2005年のクォータ制導入と、多様性を確保する民主主義の進展に迫る

  • 権利のために闘った活動家たちの足跡と、その献身が現在の福祉や社会制度の基盤にどう繋がっているのか

  • 日本と台湾における歴史認識の相違点と、市民が主体となって行う勉強会が果たす役割の重要性を説く

  • クォータ制導入の歴史的背景を整理し、意思決定層における女性の参画が社会にもたらす意義を考察する

  • IQよりも重視されるEQ(心の知能指数)の概念と、オードリー・タン氏の振る舞いに見る高い共感力を分析する

  • ドラァグクイーンを歓迎する社会の包容力と、権力の腐敗を防ぐための政権交代の仕組みに注目する

  • 守り神である「虎のおじいちゃん」の存在から見える、日本との文化的な繋がりや共通点に触れる

  • ゼロカーボン企業の創業や性教育をテーマにした施設など、社会を改革し続ける女性たちの姿を描き出す

  • オールジェンダーフリートイレの必要性や、政治家が生活に即した問題を議論するための制度的課題を指摘する

  • オープンデータ活用による政府の説明責任の向上と、インクルーシブな社会を実現するプロセスを整理する

  • 行政情報へのアクセスが困難な現状と、市民やジャーナリストが直面するデータ探しの苦労を浮き彫りにする

  • CHAPTER END