警視庁の警官が外国人母子に差別的聴取|南アジア出身の外国人母子に警視庁の警官が不当な任意聴取を行った問題で親子が東京都を相手取り提訴|ゲスト:西山温子・中島広勝(9/24)#ポリタスTV
2021年9月24日(金) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 9/24】 1️⃣警視庁の警官が外国人母子に差別的聴取 2️⃣南アジア出身の外国人母子に警視庁の警官が不当な任意聴取を行った問題で親子が東京都を相手取り提訴 代理人の西山温子弁護士 @NishiyamaAtsuko と中島広勝弁護士に問題の詳細を伺います。 ※今日の放送は内容の公益性を考慮し、無料公開にします。 【出演】 西山温子(弁護士) 中島広勝(弁護士) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
公園で発生した日本人男性による差別的な絡みと、その後の警察への通報から始まった一連の経緯を詳述する
警察官による差別的な言動や、通訳が不在のまま3歳児に対して単独で行われた不適切な取り調べの実態を明らかにする
本人の承諾を得ることなく警察官が相手の男性へ個人情報を提供したという重大な過失を浮き彫りにする
公的機関がヘイトスピーチに加担したことの是非と、国家賠償請求が持つ法的な意義を検討する
公安委員会への苦情申出が十分な回答を得られず、訴訟を選択せざるを得なかった背景を辿る
警察内部の救済制度が機能せず、被害者の声が届かない現状において国家賠償請求に至った判断を考察する
警察の裁量権と人権侵害の境界線に加え、差別撤廃条約に基づく日本の法整備のあり方を論じる
通りすがりの男性による目撃証言から、警察官が行ったヘイトスピーチの実態と公務員の資質を問う
在留資格が外国人の生活に与える影響や、公務員の無意識な偏見が制度運用に及ぼす影響を分析する
国際的な標準に基づいた独立した調査権限を持つ国内人権機関の役割と、日本での導入課題を整理する
既存の相談窓口が機能していない現状に対し、差別解消を目指す政治的動きと調査権限を持つ機関の重要性を説く
SNSによる問題拡散の側面と、通訳費用などの高額な費用を支えるクラウドファンディングの可能性に触れる
被害者が求める「人間としての扱い」の本質を問い、社会の一員として向き合うための意識改革を促す
- CHAPTER END