報道ヨミトキFRIDAY #72|底なし沼の五輪汚職、パタゴニア創業者が全株式を環境団体に譲渡、COCOA停止、保育園バス置き去り事故の余波……|ゲスト:浜田敬子(9/16)#ポリタスTV

2022年9月16日(金) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 9/16】 1️⃣報道ヨミトキFRIDAY #72 2️⃣底なし沼の五輪汚職、パタゴニア創業者が全株式を環境団体に譲渡、COCOA停止、保育園バス置き去り事故の余波…… ジャーナリストの浜田敬子さん @hamakoto と先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 浜田敬子(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 津田大介による挨拶とYouTubeメンバーシップの案内、そしてジャーナリストの浜田敬子を招いた対話の幕開けを伝える

  • 環境団体へ全株式を譲渡したパタゴニア創業者の決断から、株主資本主義への挑戦と消費者が持つバイコットの意義を考察する

  • 東京五輪の招致を巡る汚職疑惑と角川元会長の逮捕劇から、出版業界が抱えるコンプライアンスの課題を浮き彫りにする

  • 高橋氏の逮捕に至る汚職の経緯とともに、安倍元首相が交わした「捕まらない」という衝撃的な約束に焦点を当てる

  • 文藝春秋に記されたオリンピック招致への関与と、安倍氏による「絶対に捕まらないようにする」という誓いの詳細を追う

  • 30年間にわたり封印されてきた不祥事の構造と、安倍氏の不在によって暴かれ始めた現状の危うさを分析する

  • 出版社選定における買収疑惑が、業界の重要人物へ及ぼす捜査の影響と組織の腐敗を詳述する

  • 自民党と統一教会の関係性がジェンダー問題やメディアの報道責任にどのような影を落としているかを論じる

  • 国葬を巡る出席者の動きと、官邸における情報共有の欠如が招いた政治的混乱を検証する

  • 正しい情報が上がらない政治の構造が、いかに岸田政権の判断ミスやレームダック化を招いているのかを探る

  • 玉城知事の再選と投票率の動向から、基地問題と経済活性化の対立が若年層の意識に与える影響を読み解く

  • 女性が直面する困難や子どもの貧困といった問題が、基地問題や社会構造とどう結びついているのかを考察する

  • 新聞業界に残る軍隊用語や組織文化が、沖縄の選挙報道やジェンダーへの鈍感さにどう繋がっているのかを問う

  • 支持率の急落や貿易赤字の拡大、物価高に伴う政権への影響と自民党の現状を俯瞰する

  • 円安の影響による中国からの生産回帰トレンドと、深刻化する人手不足がもたらす労働環境の課題を検討する

  • 出生率回復に向けた労働環境の整備や、選択的夫婦別姓などの制度的課題が抱える矛盾を指摘する

  • IT設計思想と運用の乖離を乗り越えるために、自治体がテクノロジーをどう活用すべきかを探る

  • Twitterの買収によるセキュリティ問題や、アルゴリズムが生む情報の偏りと規制の必要性を議論する

  • アルゴリズムによって多様な情報への接触が妨げられる現状と、日本における議論の不足を批判的に見る

  • 採用における統計的差別や労働環境がもたらすジェンダー格差、医療現場の賠償問題の実態に迫る

  • 自衛隊内のセクハラ問題や人権侵害の実態から組織の正当性を問い直し、現在進められている調査の進捗と解決すべき課題を浮き彫りにする

  • 障害者の強制入院問題や昇進における間接差別の指摘を受け、日本が直面するグローバルな人権基準への対応のあり方を問う

  • 通園バスの置き去り事故を防ぐテクノロジーの活用と、深刻な人手不足や保育士の待遇改善が抱える構造的な課題を検証する

  • 子ども向けSNSアプリにおける安全性への懸念と、運営会社のCEOが持つ宗教的背景がもたらす透明性の危うさに焦点を当てる

  • ウクライナ情勢に伴うエネルギー価格の高騰と物価高が、欧州における極右勢力の台頭や社会不安をどう加速させているのかを追う

  • 下請法による保護の在り方を確認しつつ、テレビ業界における不透明な報酬体系を打破するために必要なセーフティネットの重要性を説く

  • 新幹線や原発などの大型インフラ計画において、一度進めると見直しが困難になるサンクコスト問題と社会情勢の乖離を鋭く指摘する

  • 自民党一強体制が続く現状を踏まえ、政策の多様性を確保するために必要となる野党の育成と政権交代の意義を再考する

  • ニュースの裏取り不足という報道の課題に加え、倍速視聴の普及が人間の集中力に与える影響と情報の信憑性を判断する重要性を論じる

  • 日本のドラマ視聴において倍速利用が一般化する中で、演技の質への違和感や娯楽と情報収集の使い分けという変化の正体を紐解く

  • 福岡パルコでの展示をめぐる炎上騒動を題材に、次回のテーマであるアートとジェンダーの交差する議論の行方を展望する

  • CHAPTER END