袴田・大川原化工機事件の教訓が無に?冤罪救済が遠のく再審法改悪問題|村山浩昭x浜田敬子x津田大介(12/19)#ポリタスTV
2025年12月19日(金) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 12/19】 1️⃣袴田・大川原化工機事件の教訓が無に? 2️⃣再審制度の見直しを検討している法制審で冤罪被害者の救済が遠のく証拠開示限定案が採用される見通しに 3️⃣問題点はどこにあるのか 元裁判官の村山浩昭弁護士に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 村山浩昭(弁護士・元裁判官) 浜田敬子(ジャーナリスト) 津田大介(ジャーナリスト/ポリタスTVキャスター) 【ポリタスTV 2025年末 3夜連続プレミアムトーク】 DAY.1| 12.26 FRI 報道ヨミトキ2025総集編SP@ロフトプラスワン【#クレタス】 DAY.2| 12.27 SAT 「推し活」の"悪さ"と広告炎上から振り返る2025年 DAY.3| 12.28 SUN 「子育て」と「仕事/キャリア」の両立はなんでこんなにむずかしいのか? [チケット購入] 👉 https://politastv.zaiko.io/item/377415 ※アーカイブ視聴期間:2026年1月12日(月)23時59分までアーカイブは視聴できます ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
法制審議会で進められている再審制度の見直しと、冤罪救済において極めて重要な役割を果たす制度の定義を整理する
元裁判官らが異例の声明を発した背景と、法改正の原点が揺らいでいる現状が示すものとは
捜査機関が保持する証拠の開示問題や検察による不服申し立てが、なぜ再審の長期化を招くのかその理由を紐解く
袴田事件の教訓を踏まえ、証拠開示の範囲を制限する案が裁判所の職権主義に及ぼす影響について
現行の証拠開示制度における不備を解消すべく、再審法の改正に向けた機運がどこにあるのかを検証する
自民党内の動向や議員立法の現状を踏まえ、閣法とは異なる法制審議会による改正プロセスの矛盾とは
裁判官の公平性確保や交代規定、さらには再審手続きの遅延を防止するための具体的な制度設計を検討する
法制審議会の委員構成における再審専門家の欠如が、現状維持を優先する議論を生む背景について
義務的開示と裁量的開示のどちらを採用するかという争点が、冤罪救済をいかに困難にするのかを問い直す
裁判官の職権が持つ重要性と、立法事実の無視に対する批判から見える、救済のための武器としての役割とは
証拠一覧表が果たす重要な役割を整理し、検察側が提示を忌避する真の理由やプライバシー保護との境界線を考察する
冤罪救済の実効性を高めるために出された共同声明の趣旨を解説し、議員立法への期待と課題を浮き彫りにする
ドイツの法制度との比較を通じて検察官の抗告が裁判に与える影響を検証し、専門家の調査結果が示すものとは
法的安定性を重視する議論と人権救済という正義の衝突を検討し、司法に対する国民の信頼をどう捉えるか
日弁連が作成した改正意見書に基づき、証拠開示や検察官の不作為禁止といった譲れない一線と現実的な制度改革への模索を詳述する
国会での議論の重要性や議員連盟との連携を通じた、議員立法による制度改革の可能性に光を当てる
冤罪を増やすリスクのある立法を防ぐための世論形成の必要性と、メディアが果たすべき監視の重要性を問い直す
被害者や支援者からの学びを通じて感じた司法の重みと、元裁判官として果たすべき役割の背景に迫る
制度変革への願いを込め、社会全体での継続的な監視と関心喚起が持つ意味を掘り下げる
- CHAPTER END