群馬県が行政代執行を通知 撤去迫る朝鮮人労働者追悼碑|ゲスト:藤井正希・白川昌生(1/28)#ポリタスTV

2024年1月28日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 1/28】 1️⃣群馬県の朝鮮人労働者追悼碑が撤去へ 2️⃣代執行の撤去は明日開始 3️⃣『検証・群馬の森朝鮮人追悼碑裁判』著者が解説 群馬大学准教授・憲法学者の藤井正希さんに @odawaranodoka が伺います。#ポリタスTV ※ 行政代執行による撤去を翌日に控えた群馬県高崎市・群馬の森朝鮮人追悼碑周辺の模様です。 https://youtu.be/Qu69wEJq79A 【出演】 藤井正希(群馬大学准教授(憲法学)) 白川昌生(美術家・美術評論家) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) 小田原のどか(MC / 彫刻家・評論家)@odawaranodoka ●【町山智浩×津田大介】米国の未来はどうなる!? ポリタスTV 2024米大統領選総力取材クラファン放送 #1 日時:1月28日(日)14:00〜 https://politastv.zaiko.io/item/362246 ※2月29日までアーカイブ視聴できます ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 群馬県による行政代執行が目前に迫る緊迫した状況を、憲法学者の藤井正希氏が詳述する

  • 2004年の設置から県議会の決議を経て、更新不許可を巡り争われた群馬の森追悼碑裁判の歴史を振り返る

  • 政府見解を反映させるための文言調整や、政治的・宗教的行事の禁止といった設置条件の細部を明らかにする

  • 追悼式典での「強制連行」といった発言が、どのように裁判所で政治的行為として認定されたのかを検証する

  • 朝鮮新報の報道から始まった抗議の連鎖や、右翼団体による活動が県議会に与えた影響を浮き彫りにする

  • 県議への撤去要望や追悼式の開催中止、場所の変更といった2013年以降の経緯を整理する

  • 公園外への移転案が拒否された経緯や、守る会による対案提示から裁判へと発展したプロセスに迫る

  • 政治的活動のルール違反を認める一方で、行政の適正手続きの欠如を指摘した判決の差異を分析する

  • 「強制連行」という言葉を含めず、政府見解に沿って作成された碑文の具体的な内容と調整の実態を解き明かす

  • 碑文が政府見解に準拠している事実に基づき、県ではなく国へ抗議すべき理由と歴史認識の所在を問いかける

  • 万引きの比喩を用いて、軽微なルール違反に対して撤去という過大な処分を下す知事の対応に疑問を呈する

  • 都市公園としての政治的中立性を巡る議論や、行政の判断に追随する司法の姿勢について論じる

  • 政治的発言を撤去の口実として利用する県の姿勢や、右翼団体の抗議への対応による背景を探る

  • 紛争の発生を理由とした撤去の是非や、日の丸への論理適用が招きかねない政治的中立性の危機を検討する

  • 「政治的中立性」が行政による言論封じのマジックワードとして機能する危険性をメディアの事例から読み解く

  • 愛知トレンバレの事例を引き合いに、公金支出を理由とした行政による表現内容への介入を指摘する

  • 埼玉市の俳句掲載事例から、対立する意見を受け入れ議論を促すための行政の調整機能を探究する

  • 2014年判決の法的範囲を整理し、不許可処分と撤去命令の違いが行政の裁量権にどう影響するかを精査する

  • パブリックコメントや県民アンケートを活用し、事実に基づいた議論を形成するための行政のあり方を模索する

  • 行政代執行法の適用条件を満たしているのか、公益に反する状況の有無という観点から問題を突き詰める

  • 白川昌生氏の作品と追悼碑を巡る美術館の展示取り下げ問題を題材に、表現の不自由さと歴史認識が交差する現状を浮き彫りにする

  • 行政訴訟における裁量権の広範さが政治的な思惑によって判断を歪めてしまうリスクの正体を検証する

  • 裁量の逸脱や違法性を判断する基準として個別の法律を凌駕する憲法の規範力が果たす役割を論じる

  • キャリアシステムに起因する司法の閉鎖性や出世・配置を優先する組織構造が抱える課題を指摘する

  • 裁判官と市民の間に生じる断絶を解消する手段として裁判員制度が持つ民主的な意義を問い直す

  • 今回の追悼碑撤去が引き起こす連鎖的なリスクと歴史修正主義への加担に繋がりかねない危うさを詳述する

  • 知事が民意を適切に把握することの重要性と行政判断の結果に伴う政治的責任のあり方を検討する

  • 行政代執行が内包する暴力性と憲法上の問題、そしてそれに対抗するネットメディアの役割と可能性を模索する

  • 追悼碑を通じて積み重ねられてきた歴史学習の蓄積と歴史そのものを消去することの深刻な影響を紐解く

  • 緊迫する群馬の森の現場状況を報告するとともに白川昌生氏が経験した検閲と制作の背景に迫る

  • 日本各地で加速する追悼碑撤去の動きと憲法改正を見据えた歴史修正主義の計画的な背景を分析する

  • CHAPTER END