食卓から世界を広げる“もったいない”で社会を変える|安全で豊かな食文化に必要なものってなんだろう。イノベーションと社会課題の観点から「人と食」を改めて考えます。|ゲスト:平井巧(4/2)#ポリタスTV

2024年4月2日(火) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 4/2】 1️⃣『朗らかに、風穴を開ける』課題解決とは 3️⃣日本と世界のフードロスの現状 2️⃣冷蔵庫の中をさらけ出すサルベージパーティー 株式会社honshoku代表の平井巧さんにお伺いします。#ポリタスTV 【出演】 平井巧(フードデザイナー・一般社団法人フードサルベージ代表理事) キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳)@tsukaniki85 ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 英語翻訳通訳としての歩みから映画「ゼロ円キッチン」との出会いがもたらした食への関心に迫る

  • キッチンカーでの日本一周を通じて直面した食品ロスと環境問題への切実な意識の変化に触れる

  • スーパーでの食材救済の実態と現地に根付く「もったいない」の価値観を紐解く

  • 株式会社honshoku代表としての活動とフードデザイナーという職能の定義を語る

  • ビジネス現場での廃棄実態と恵方巻き販売が抱える構造的な矛盾を指摘する

  • 恵方巻きの普及に伴う廃棄問題と販売促進データに隠された食の課題を考察する

  • 単なるロス移動に終わらせないために「胃袋は一つ」という視点から本質を突き止める

  • 学びを深めるほど買い物に迷うジレンマと正解を求める社会の生きづらさを描く

  • 個人の行動を超えて大企業や産業全体のシステムを緩やかに変容させる重要性を説く

  • フードサルベージが掲げる理念と循環型社会を実現する「良い廃棄」の考え方に注目する

  • 資源の有限性を意識しつつ料理の豊かさと食品ロス削減を両立する道を模索する

  • フードサルベージプロデューサーの育成やサルベージパーティーを通じた食材活用の場を提案する

  • 缶詰を活用した企業とのコラボレーションを例に失敗を恐れない調理の姿勢を提示する

  • 季節の贈答品が引き起こす食品ロスから大量消費社会を脱却したギフトのあり方を問う

  • 社会マナーとしての本音と建前のバランスがもたらすコミュニケーションの難しさを語る

  • 商品化に伴う不可避な廃棄をどう循環プロセスへ組み込んでいくべきかという問いを立てる

  • 効率化が進む現代社会において便利さが生み出す新たなタスクと余裕の欠如を考察する

  • SDGsからIDGsへのシフトを通じて人間らしさと環境問題の両立を目指す価値観を提示する

  • 食を通じて経済や環境を自分事として捉える実験的なアクションと学びの場を模索する

  • 昆虫食への関心やフードサルベージプロデューサーの資格制度による活動の広がりを解説する

  • フードデザイナー平井巧氏の歩みを総括し、次回のポリタスTVが提示する新たなテーマへの期待を膨らませる

  • CHAPTER END