報道ヨミトカナイMONDAY |1年半にわたって隔週出演されていた富永京子さんが今回でお休みに。ネットの報道番組について思うこと……|ゲスト:富永京子(8/21)#ポリタスTV

2022年8月22日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 8/22】 1️⃣報道ヨミトカナイMONDAY 2️⃣1年半にわたって隔週出演されていた富永京子さん @nomikaishiyouze が今回でお休みに 3️⃣ネットの報道番組に出演することの難しさと可能性 について伺います。 #ポリタスTV 【出演】 富永京子(社会学者・立命館大学准教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 1年半にわたり隔週で出演を続けてきた富永京子の区切りと出演者の意思を尊重する番組運営のあり方を語る

  • 視聴者数の増加により拡大する番組の影響力と、リアルタイムな反応への対応が演者に強いる負荷の大きさを詳述する

  • 視聴者との距離が近すぎることで生じる心理的な疲れや、ネット報道番組特有のリアルタイム性がもたらす課題を提示する

  • チャットやSNSを積極的に活用し、視聴者とのインタラクティブ性を最大化させる司会術と番組構成の手法に触れる

  • 言葉を選びながら考える思考の逡巡を晒すことの難しさや、専門家としての発信と公開の場の違いを考察する

  • チャットがもたらす影響から生じる演者への心理的負担や、マス媒体とは異なるネットメディア特有の境界の曖昧さを分析する

  • テレビ番組とは異なるネット番組の構造や、コミュニティが濃密化することで生じる新規参入の難しさを解き明かす

  • ヒューマンフィルターによって膨大なネットの声を精査し、政治的な議論へと昇華させるための仕組みを示す

  • チャットの空気を読み取ってしまうことへの苦悩や、情報の受容における構造的な問題を浮き彫りにする

  • 批判的な声が集まる中で、メディアがセーフティスペースとしての役割をどう維持していくべきかという問いを投げかける

  • メンバーシップ制に伴う視聴者の期待や、構造的弱者への配慮といった編集長が背負う意思決定の重責を説く

  • 番組運営そのものが社会運動としての側面を持つことや、アクティビズムへの理解と批判者との距離感について論じる

  • 「自分でやれ」という批判に対し、支援の形を提示しながら運動を可視化していくプラットフォームの可能性を探る

  • 出演者の名前がもたらす権威付けや、知識と個人の信頼性が結びつくネット番組における新しい公募の形に言及する

  • 社会を変えたいという動機を持つジャーナリストとアクティビストの違いや、客観性とメッセージ性の葛藤を紐解く

  • 身近な労働者との距離感から、個人の「自己責任」を社会の責任へと転換するための言葉の必要性を指摘する

  • SNS上の誹謗中傷が弱者の声をいかに抑圧しているか、そしてネットが露わにした社会構造の実態を描き出す

  • 社会運動家に求められる清廉潔白さへの圧力や、ネット特有の批判文化とブーメラン現象の危うさを問い直す

  • ジャーナリズムの倫理と双方向性の間で揺れ動く葛藤や、ネット社会で生き抜くための「鈍感さ」の重要性に迫る

  • ハッシュタグ・アクティビズムの原点に触れつつ、単一的な理念や共感に固執することのリスクを探究する

  • ネットでは伝わりにくい細かなニュアンスを汲み取り、リアルな対話を通じて信頼を構築する重要性を説く

  • 匿名掲示板から直接的な攻撃へと変容した現状と、皮肉や冷笑が生まれやすいネットの構造を分析する

  • ネット上で目立ちやすいネガティブな反応の性質を整理し、視聴者に求められるリスペクトの在り方を問う

  • インタラクティブ性がもたらす混乱や精神的な疲弊、そして信頼に基づいた対話の難しさを浮き彫りにする

  • 1年半にわたる出演を振り返り、番組が抱える構造的な課題や今後の関係性を紐解く

  • CHAPTER END