公権力の責任を問う訴訟の現在|2017年留置場で戒具をきつく装着されたことが原因で検事取調べ中に突然死したネパール国籍のアルジュンさん。警察の責任を問う国賠訴訟が問うもの|ゲスト:海渡雄一(10/7)
2025年10月7日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 10/7】 1️⃣公権力の責任を問う訴訟の現在 2️⃣ 2017年留置場で戒具をきつく装着されたことが原因で検事取調べ中に突然死したネパール国籍のアルジュンさん 3️⃣警察の責任を問う国賠訴訟が問うもの 6周年記念CALL4フェスで行われた公開収録の模様をお届けします。 #ポリタスTV ■CALL4を支援する! https://www.call4.jp/other.php?key=donation ■ネパール人取調べ中死亡国賠訴訟事件 - CALL4 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000054 ■期日カレンダー - CALL4 https://www.call4.jp/search.php?type=action&run=true 【出演】 海渡雄一(弁護士/ネパール人取調べ中死亡国賠訴訟・弁護人) 丸山央里絵(CALL4共同代表) 井桁大介(弁護士・CALL4副代表) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
公権力の責任を問う本セッションの目的と海渡雄一弁護士ら登壇者が歩んできた活動の背景に迫る
公共訴訟における困難な現状と訴訟資料をデータベース化して支援を行うCALL4の体制について詳述する
ネパール国籍のアルジュンさんが逮捕に至った理由と留置場でのコミュニケーション不足が招いた不適切な対応の全容を明らかにする
3種類の戒具による過酷な拘束と留置場での放置が取調べ中の意識不明および突然死にどう繋がったのかを検証する
第一審判決における救護義務違反の認定と高カリウム血症などが死因として示されたプロセスに光を当てる
言語の壁による断絶と極端な痛みを与える新型手錠が拷問と定義される国際的な背景と廃止に向けた動きを問い直す
病院への搬送義務違反が認められながらも賠償額が低水準に留まる現状と外国人差別への懸念から見える課題を浮き彫りにする
社会秩序の維持を優先する裁判所の傾向と警察の裁量権を司法がどのように判断すべきかという論点を提示する
公害問題への関心を端緒として人権センターを設立しライフワークとして社会問題に取り組む海渡弁護士の思想を紐解く
国選弁護の経験から刑務所問題へと活動の幅を広げ原発問題とも深く結びついた弁護士としての軌跡を追う
代理人の視点では見えにくい勾留現場の過酷さと番号で呼ばれることで剥奪される人間性の実態を浮き彫りにする
権利告知が欠如した状況下でいかにして自白を強要するシステムが機能しているのかを問い直す
接見禁止が精神に与える影響や受刑者よりも被疑者の権利が軽視されがちな刑事司法の歪みに光を当てる
身体的不調が軽視される留置場の現状と制度的な医療体制の欠陥が招くリスクを詳述する
在留資格の問題が絡み合う中で医療と保安をいかに分離し信頼関係を築くべきかという課題を問う
日本独自の「人質司法」が抱える構造的問題とそれに対抗するための国際人権法の活用法を解説する
留置場や刑務所での不当な処遇や医療放置に対し法的にどのように立ち向かう手法とは
裁判所の広範な裁量権が移動の自由や表現の自由をいかに制限しているのかその違法性を検証する
情報公開訴訟や表現の自由を巡る重要な裁判スケジュールと社会に与える影響の動向を追う
最高裁判決による影響から不作為への説明責任や労働環境改善など今後注目すべき争点を提示する
アルジュンさんの事件から読み解く政治的発言と事実関係の乖離を整理し、刑事司法と移民政策が抱える深刻な課題を問い直す
- CHAPTER END