阪神淡路大震災から30年 街の、人々の、傷はいま|映画『港に灯がともる』が1月17日全国公開 震災の記憶を映画を通じてつなぐということ|ゲスト:安成洋(1/6)#ポリタスTV
2025年1月6日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 1/6】 1️⃣阪神淡路大震災から30年 2️⃣クラファン制作映画が1月17日公開 3️⃣被災地・被災者のため、映画にできること ミナトスタジオ代表の安成洋さん@sungyangahnに、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。 映画『港に灯がともる』公式サイト https://minatomo117.jp/ 前作『心の傷を癒すということ』トレイラー https://www.youtube.com/watch?v=FclvlxCkK7s 【出演】 安成洋(ミナトスタジオ代表/映画『港に灯がともる』プロデューサー) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
阪神淡路大震災から30年という節目において、新作映画『港に灯がともる』が何を伝えようとしているのかを紐解いていく
プロデューサーとしての経歴に加え、精神科医として被災地の心のケアに奔走した兄が遺した著書との関わりを語る
NHKドラマの制作から映画化へと舵を切った背景にある、直感的な決意と創作のプロセスを明かす
全国各地で行われる自主上映会や学校での上映活動を通じ、視聴者や生徒たちと交わされる切実な交流を伝えていく
映画に寄せられた膨大な感想文の熱量や、被災者への想いを込めてオンライン配信を無料で行う狙いを考察する
無理のない形で寄り添うオンラインチャリティ配信の在り方と、被災者に思いを馳せ続ける大切さを提示する
震災後の心のケアに挑んだ兄の記録に基づき、映画という手法で描く丁寧なノンフィクションの可能性に迫る
二つの時計を使い分ける被災者の姿から、言葉にできない複雑な感情や時間が止まった感覚を浮き彫りにする
活動を継続するために法人化を選んだ理由と、震災の記憶を次世代へと繋いでいくための使命を探っていく
被災地の声を丁寧に積み上げた物語が、現代を生きる人々が直面する普遍的なトラウマとどう共鳴するかを見つめ直す
在日コリアンとしてのアイデンティティや神戸の多文化的な背景を交え、震災を知らない世代がいかに当事者性を獲得していくのかを辿る
ロケ地である「まご市場」の象徴的な佇まいから、生活感の中に刻まれた街の記憶と人間の再生が重なる瞬間を捉える
インフラ整備と並行して進むべき心の復興の難しさと、外部の人間が持つべき想像力の在り方を問い直す
安易な復興物語に逃げず、複雑な現実を丁寧に描き出すことの重要性とメディアの役割を詳述する
- CHAPTER END