吃音症でも接客に挑戦したい!「注文に時間がかかるカフェ」|ゲスト:奥村安莉沙(6/25)#ポリタスTV

2024年6月25日(火) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 6/25】 1️⃣自分の名前が言えず、200社の就職面接に落ちた過去 2️⃣ 吃音治療の先進国オーストラリアでの経験 3️⃣ 日本各地で広がる「夢を諦めない」吃音当事者のコミュニティ 注文に時間がかかるカフェ発起人の奥村安莉沙さん @Arisa_Okumura に伺います。 【出演】 奥村安莉沙(注文に時間がかかるカフェ発起人) キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳)@tsukaniki85 ●注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に (大平一枝) https://www.amazon.co.jp/dp/4591180395 ●注文に時間がかかるカフェ | Slow Order Cafe https://peraichi.com/landing_pages/view/kitsuoncafe/ ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 吃音を持つ仲間たちが接客という夢に挑戦するための「注文に時間がかかるカフェ」の具体的な取り組みについて語る

  • 吃音における3つの主要な症状や身体が動いてしまう随伴症状、言葉を発する際の喉の感覚を解説する

  • 吃音を周囲に悟られないよう言葉を言い換えるカムフラージュ行為や日常的に行われる回避行動の現状に迫る

  • ダンプカーの下に挟まった凄惨な事故の際、吃音によって助けを呼べなかった絶望的な記憶を辿る

  • かつて吃音がタブー視されていた背景や周囲からの誤解を振り返り現代におけるオープンな向き合い方を考察する

  • 「触れないことが美徳」とされてきた過去の風潮からネガティブな捉え方を脱してオープンな対話へと向かう変化を追う

  • 学校でのいじめや周囲の反応、症状の変化に伴って引き起こされる精神的な苦しさの深さを浮き彫りにする

  • 学生スタッフが挑戦する「旅するカフェ」の仕組みや接客の経験を積むための無料運営の手法に注目する

  • 準備期間を通じて当事者同士の相互理解を深めることで自信を獲得し次のステップへと進むプロセスを明かす

  • 北条房子の作品との出会いがもたらしたインスピレーションと吃音を認め受け入れるための勇気を綴る

  • 大学での自己紹介の経験から得た病を受け入れる気づきと多様性を尊重する社会に必要な視点を見つめ直す

  • 最後まで話を聴く重要性や人によって異なるニーズ、周囲が避けるべき言葉や態度を具体的に示す

  • 行動療法を用いた話し方の技術習得や日々の練習における家族の協力といったセラピーの特性を詳述する

  • 各国の研究の違いを比較しながら日本における「個性」としての捉え方や相談場所の不足という課題を提示する

  • スラスラ喋れることが正義とされる風潮がメディア出演を阻む見えない壁となっている現状を暴く

  • オーストラリアで受けた「どうしてほしいか」という問いかけを軸に主張できる社会への転換を提言する

  • 「どうしてほしいか」を伝える練習が社会を変える鍵であることを説きカフェの案内や映画の情報も紹介する

  • ゲストの奥村安莉沙さんへの感謝を述べるとともに次回の番組告知を告げる

  • CHAPTER END