群馬県桐生市で起きた異常な生活保護行政|命と暮らしを守るはずの生活保護制度がいかにして自治体に捻じ曲げられたか|ゲスト:小林美穂子(5/8)#ポリタスTV
2024年5月8日(水) 19:00
動画の説明
●つくろい東京ファンドつくろい東京ファンドのサポーターになりませんか? https://tsukuroi.tokyo/donation/ 【ポリタスTV 5/8】 1️⃣そもそも生活保護制度とは 2️⃣桐生市で起きていたこと 3️⃣どうしてこんなことが起こるのか? つくろい東京ファンドの小林美穂子さん @xiaolinmeisuizi に @wadashizuka が伺います。#ポリタスTV 【出演】 和田靜香(ライター) 小林美穂子(つくろい東京ファンド/フリーライター) ●コロナ禍の東京を駆ける: 緊急事態宣言下の困窮者支援日記(稲葉剛、小林美穂子、 和田靜香) https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400061441X/xtcbz-22/ref=nosim/ https://www.iwanami.co.jp/book/b539123.html ●家なき人のとなりで見る社会(小林美穂子) https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000616242/xtcbz-22/ref=nosim/ https://www.iwanami.co.jp/book/b636767.html ●仲道宗弘さん「どうなってるの?桐生市の生活保護」Radio Dialogue 151(2024/3/13) https://www.youtube.com/watch?v=zFgGF50bGXE ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
著書「家なき人の隣で見る社会」を通じて福祉事務所と支援者の複雑な関係性を浮き彫りにする
申請を阻む水際作戦の実態と変化し続ける生活困窮層が抱える課題を紐解く
憲法第25条に基づく生存権と最低生活費や各種扶助の仕組みを整理する
扶助額の内訳から見える過酷な生活実態と生活保護費引き下げを巡る訴訟の行方を追う
桐生市で行われていた違法な人権侵害や1日1000円という過酷な支給運用を詳述する
ハローワークへの通所を条件に支給額を制限する不適切な運用の問題点に光を当てる
本人の同意なく大量の通帳を保管し支給残金を金庫で管理する異常な実態を暴く
福祉事務所職員による威嚇行為や家族への侮辱が受給者に与える影響を検証する
この10年間で受給者数が半減し特に母子世帯が極端に少なくなっている現状を分析する
相談業務を担う女性職員の欠如がDV被害者への支援体制に及ぼす影を探る
新規相談や家庭訪問に警察官OBが同行する威圧的な水際作戦の疑いに迫る
施設入所を条件とした転出強制が北九州市の事例と同様の件数操作ではないかと疑問を呈する
生活費を小分けにする支給方法や民間団体による通帳管理の実態に触れる
2011年からの不透明な方針変更を解明し第三者委員会による調査の必要性を説く
行政改善を求めた故・中道宗弘氏の功績を振り返り支援者としての決意を語る
受給者が一人で相談する困難さと支援者の同行がもたらす行政の対応変化を学ぶ
不正受給への批判以上に深刻な桐生市の低い捕捉率と受給漏れの実態を炙り出す
ブラックボックス化した福祉事務所の実態と困窮時に周囲を頼ることの大切さを説く
団体の活動を支える寄付の仕組みやAmazonギフト券を用いた支援方法を明かす
- CHAPTER END