こうすりゃ料理は小洒落て美味い【北丸雄二 with 青木理/津田大介】
2024年4月18日(木) 11:49
動画の説明
※ この番組は2024年4月14日にZAIKOでライブ配信された有料配信のアーカイブとなります。 毎日19時から配信しているネット報道番組「ポリタスTV」。同番組内でジャーナリストの青木理さんと隔週金曜日に放送している人気企画「報道ヨミトキFRIDAY」で、昨年ジャーナリストで作家の北丸雄二さんと一緒にキャンプに行き、番組後半、北丸さんにご飯をつくっていただいたところ、番組チャット欄が「オシャレで美味しそう! 食べたい!」と大騒ぎに。 酔った勢いで「もしかしたらニュースの解説なんかをやるより、北丸さんの料理教室を配信した方がネットでは引きが強いのでは? 来年絶対料理番組やりましょう!」という話になり持ち上がった例の企画がついに実現します! 番組タイトルはキャンプ配信の際「料理番組やるならタイトルどうします?」と北丸さんに聞いたときに出てきた《こうすりゃ料理は小洒落て美味い》。 どうせやるなら本格的にやろうということで、食材選び(日本有数の市場にいって食材を調達するところからロケをします)から料理風景までガッツリ配信します。料理配信はチャット欄からリアルタイムでシェフに質問してもらえるように生放送で行います。 料理が苦手な方や、レパートリーを増やしたい方は、ぜひ生放送に参加していろいろ質問してください。 番組後半はニューヨーク仕込みの北丸さんの料理、青木さんの料理を楽しみながら3人でお酒を飲みながら雑談します。この3人なので普通の料理番組にはきっとならないはず。番組が好評だったら第2弾もあるかも? 皆様ぜひご覧ください。 【出演】 北丸雄二(ジャーナリスト、作家) 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト、ポリタスTVキャスター)
AIチャプター
金沢の大町市場を訪れ、旬の海産物を吟味しながら最適な食材を調達していくプロセスを追う
厳選した食材をもとに献立を決定し、肉の質にこだわり抜いた特別な肉じゃがが完成するまでの工程を詳述する
購入したホタルイカの刺身を主役にしたパスタの献立を決め、味の決め手となるオイルや醤油を調達していく
料理に合わせる地元の日本酒やワイン、ビールを選定し、食事に欠かせないお米や消耗品も揃えていく
ニューヨークでの美食体験がどのように自身の料理観を形成したのか、その原体験と進化の軌跡を辿る
90年代のニューヨークで出会ったシェフ、デイビッド・ブーレーとの交流からジャーナリズムと料理の繋がりを紐解く
一人暮らしの食生活の変化やニューヨークでの食文化体験が、いかにして料理への情熱へと繋がったのかその背景を考察する
白インゲ豆を用いたスープとピューレの調理を通じ、北丸流の料理理論と新しい番組のコンセプトを提示する
缶詰を賢く活用しながら、ハンドブレンダーとオイル、ハーブを駆使して香り高いピューレを仕上げる技法を公開する
黒トリュフを用いた贅沢な仕上げに加え、キャラメリゼとメイラード反応の違いが食材の旨味をどう変えるのかを解説する
野菜や肉の旨味とは異なる、キノコ特有の成分であるグアニル酸が持つ驚異的な出汁の力を解明する
エルブ・ド・プロヴァンスの香りを纏わせたヒラメを、バーナーで炙ることで引き出す香りと味のバランスを追求する
大きな食器がもたらす視覚的なインパクトや、誰かに食べさせたい時に意識すべき盛り付けの在り方を説く
単なる焦げではなく素材をアメ化させる極意として、混ぜすぎない調理法や温度管理の重要性を明かす
卵が固まる目安や鶏肉を柔らかく仕上げるための低温調理など、タンパク質の性質を利用した科学的なアプローチを探る
国ごとの肉の評価の違いや、与えられる餌が肉の味に及ぼす影響、部位ごとの適切な調理法の違いを浮き彫りにする
甘味や旨味の重要性を軸に、辛味や香りがどのように味覚の相関図の中で機能しているのかその構造を分析する
昆布出汁を引く際の最適な温度や、動物性と植物性の旨味を組み合わせることで生まれる相乗効果のメカニズムに触れる
中華料理の複雑な味わいや韓国の唐辛子が持つ旨味を例に、味を混ぜる文化と引く文化の傾向を比較する
市販のお粥に生クリームやハモ出汁を合わせ、ディルで仕上げるなど食材の特性を活かした独創的な調理法を披露する
バターとオリーブオイルを使い分けながら弱火で焦がしバターを作るコツを伝え、風味を最大限に引き出すための加熱技術を伝授する
仕上げの工程を経て完成した牡蠣のソテをおかゆソースと共に提供し、北丸流の独創的な組み合わせがもたらす驚きの味わいに舌鼓を打つ
生クリームによる油分の重要性と旨味の相関関係を味覚の視点から分析していく
牡蠣とキウイの組み合わせによって味を引き立てるアクセント術や苦手な食材を克服する手法を紹介する
素材を活かす引き算の美学や発酵文化におけるオリーブオイルと醤油の親和性に注目してみる
丁寧な下味による味の土台作りと仕上げの上味によって生まれる調理者の意図を探っていく
ワクシーとスターチーの違いから煮崩れを防ぐジャガイモの選び方を伝授する
メークインと男爵の性質の違いを理解し料理に合わせた最適な芋を選択する知恵を共有する
野菜を丸ごと使い調味料の黄金比とキャラメリゼを組み合わせる味の凝縮プロセスを公開する
肉を常温に戻す重要性や甘辛い味付けと赤ワインが共鳴するペアリングの極意を語る
醤油や砂糖の適切な分量の目安を知り感覚を磨くことで失敗を防ぐ術を身につける
日本酒の代用として赤ワインを活用する際「飲めるワイン」を選ぶことの重要性を説き明かす
トマトの酸味と旨味がもたらす意外な調和がすき焼きの美味しさをどう進化させるのかその秘密を検証する
玉ねぎの食感を残す投入タイミングや生姜とニンニクを使い分ける理論を詳述する
芋の中に味を過剰に染み込ませない調理法やトリュフオイルによる味の変化に触れていく
味の移ろいや変化をコントロールすることで均一な味とは異なる深みを生む哲学に迫る
手軽に作れるオリーブご飯のレシピに加えスーパーでの肉の賢い買い方についてもレクチャーする
段取りなしの料理番組への挑戦とともにニューヨークにおける移民文化と食の融合を語り合う
表面をキャラメリゼして安い肉でもプロの味にするための理想的な火入れと温度管理法を説く
余った食材をクリエイティブに活用しわさびとオリーブオイルを組み合わせる新しい味を提案する
ソースを下に敷く視覚的テクニックを駆使して完成した料理をいかに魅力的に見せるかを披露する
肉の価格差に関する回想や札幌南高校時代の思い出を交えつつ調理計画の変更について振り返る
報道に携わる者の倫理観と買い出しにおける個人のこだわりを議論し、料理を通じたコミュニケーションの在り方を模索していく
24時間思考を止めないプロフェッショナルの姿勢と、食を共にすることが仕事や人生のバランスに与える影響を問いかける
食材選びに潜む国際的な倫理観やデイビッド・ブーレーとの思い出を振り返り、ジャーナリストとしての食の経験を語り合う
新しい料理番組のフォーマットや食卓での配置知識を共有し、次回テーマである「和食と養殖」の内容を予感させる
有料配信の決断やレシピ動画の構想を明かし、番組4周年を迎えた今だからこそ伝えたいイノベーティブな報道の形を提示する
北丸氏との被災地取材の記憶や社会情勢への言及を交えつつ、次回のライブ配信告知とともに視聴者と乾杯して番組を締めくくる
- CHAPTER END