「不機嫌な英語たち」を著した吉原真里さんに訊く|世界の共通語である言語「英語」を話す優位性と、ジェンダー、移民、家族、声のあげ方を「英語」を話すことを介して考える|(4/10)#ポリタスTV
2024年4月10日(水) 19:00
動画の説明
【告知】 4月14日(日)19時より北丸雄二さん、青木理さんとポリタスTV初となる「料理番組」を生配信します! ぜひご覧ください! こうすりゃ料理は小洒落て美味い【北丸雄二 with 青木理/津田大介】 【チケット】https://politastv.zaiko.io/item/363656 ●『不機嫌な英語たち』吉原真里 https://www.shobunsha.co.jp/?p=7764 https://www.amazon.co.jp/dp/4794973810 ●『私たちが声を上げるとき アメリカを変えた10の問い』 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721218-1 【ポリタスTV 4/10】 1️⃣駐在員の子どもとして渡米し、英語を話せるようになる優位性 2️⃣日本で英語を操ることはジェンダー化されている 3️⃣「私は憤ってることに誇りを持っている」 吉原真里さん@MariYoshiharaに和田靜香@wadashizuka が伺います #ポリタスTV 【出演】 和田靜香(ライター) 吉原真里(ハワイ大学教授) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
番組の運営状況やメンバーシップについて触れながらゲストの吉原真里氏を紹介していく
歴史やジェンダーそして人種のポリティックスを横断して分析する学際的なアプローチの重要性に迫る
英語を介したジェンダーや移民の物語を自身の体験に基づき私小説として描いた本作の魅力を紐解く
論理を追求する論文と感情を写し出す文芸の違いを整理し物語を通じて社会概念を伝える試みを考察する
英語習得がもたらす優位性と移民社会における家族のダイナミクスが孕む複雑な関係性を探る
移民文学の古典的テーマである周囲への同調圧力の中でいかにして自分を形作るのかを問う
文化や習慣の違いから生じる子供同士の排除と帰国後に再び周囲へ適応しようとする心理的葛藤を辿る
学力に基づいて露骨にクラス分けを行うトラッキング制度が子供たちの将来に与える影響を詳述する
新たな故郷を築く覚悟を持つ移民と一時的な滞在者である駐在員家族との決定的な違いを見つめ直す
キャリアの中断を余儀なくされる駐在員の妻たちが直面する社会的孤立や人間関係の難しさについて考える
周囲に声を潰す大人がいなかった幸運な経験から学び直す声を上げることの本質的な重要性を説く
日本社会における英語のジェンダー化やエリート男性と語学に対する価値観の差異がもたらす構造を分析する
『私たちが声を上げるとき』の誕生背景にある研究者同士の連帯と自己肯定としての身体性を検証する
活動を継続するための心身の健康維持が社会貢献の基礎となるというセルフケアの重要性を語る
アメリカの運動ノウハウに対し日本で「怒り」の表明が忌避される社会構造と抵抗への向き合い方を提示する
日本における怒りへのマイナス視点やアメリカでの非白人女性へのバックラッシュのメカニズムを解き明かす
脱植民地主義や脱軍事主義を掲げる活動家たちのレガシーが次世代へどのように受け継がれているのかを追う
民主党の強さを示すハワイの政治的特徴とトランプ政権下で突きつけられた本土との心理的距離を議論する
多様な人々が暮らすハワイにおいて国外追放の恐怖から身を守るためのアメリカ国籍取得の重みを知る
全員が同じである必要はなく異質なもの同士が共存するために不可欠な「好き」を超えた尊重の在り方を模索する
- CHAPTER END