CO2削減目標案が低すぎる!環境省と経産省に厳しい批判|国連提出期限が迫る国の温室効果ガス削減目標。日本政府の消極的な態度は変えられるのか。有権者らに尋ねる。|ゲスト:山本大貴、平田仁子(12/10)

2024年12月10日(火) 19:00

動画の説明

■結論ありきではなく、科学や若者の声を聞いて!〜政府案「2035年までに温室効果ガス60%削減」は不十分〜 (change.org) 👉️https://www.change.org/p/%E7%B5%90%E8%AB%96%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F-%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%82%84%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6-%E6%94%BF%E5%BA%9C%E6%A1%88-2035%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B960-%E5%89%8A%E6%B8%9B-%E3%81%AF%E4%B8%8D%E5%8D%81%E5%88%86 ==================== 【ポリタスTV 12/10】 1️⃣ 日本政府の不十分すぎる目標案 2️⃣ 有権者の意見が封殺される審議会 3️⃣まさかの凡ミスによりニキ不在 国連提出期限が迫る国の温室効果ガス削減目標。日本政府の消極的な態度は変えられるのか。有権者らに尋ねる #二キタス #ポリタスTV 【出演】 キニマンス塚本ニキ 山本大貴(環境アクティビスト・record1.5代表) 平田仁子(Climate Integrate代表理事) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 山本大貴氏と平田仁子氏を迎え、国連へ提出する2035年度の温室効果ガス削減目標が抱える課題を浮き彫りにする

  • 不十分な削減目標に対する緊急署名活動とともに、委員の意見が封殺される不透明な審議プロセスを鋭く突く

  • 業界団体や企業出身者が中心を占める委員会の実態と、世代や性別の偏りがもたらす決定の危うさを検証する

  • 経済産業省が主導するシナリオ分析がいかに結論ありきの予定調和な議論を生み出しているのかを詳述する

  • 利害関係者による閉鎖的な議論や若者の排除が、政治的な優先順位の低下を招いている現状を指摘する

  • ステークホルダーの声が届かない審議会への参加の難しさと、当事者の意見が反映されない構造的な問題を考察する

  • 脱炭素社会に向けた挑戦を支援する賞の目的を解説し、今まさに求められる革新的な取り組みの必要性を説く

  • 基準年の違いがもたらす実質的な目標不足と、1.5度目標との整合性が取れていない科学的な矛盾を暴く

  • 温暖化抑制に不可欠な累積排出量の削減という視点から、政府案の脆弱性を科学的な観点で解明する

  • 気候変動への危機感と社会の構造的な乖離に加え、当事者が声を上げることの心理的なハードルを掘り下げる

  • 異常気象の日常化が社会的弱者に与える深刻な打撃と、情報リテラシーを保つ重要性を訴える

  • 政府の60%削減案に対する企業側の反応と、脱炭素経済と経済活動を両立させるための戦略を検討する

  • 内閣総理大臣らへ科学の声を反映させるための具体的な提言と、若者団体による署名活動の熱量を伝える

  • SNSを活用した声の可視化を通じて、非民主的な決定プロセスに一石を投じる市民の役割を提示する

  • 専門家が現状を解説する一方で、市民が参加できない有識者会議の仕組みが抱える民主主義の課題を問う

  • 経済や利権が優先されるリスクを避け、専門家任せにせず市民が自ら意思表示を行うことの大切さを説く

  • 本日の議論を総括するとともに、災害支援復興ボランティアの最新レポートを交えて今後の展望を語る

  • CHAPTER END