死から問うあなたの⼈⽣の物語|5月27日から開催される展覧会に「10分遺言」が出展。死のリアリティが変わったいま10分遺言が提起するメッセージを聞く(4/22)#ポリタスTV
2022年4月22日(金) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/22】 1️⃣5月27日(金)から開催される「END展」に #10分遺言 が出展 2️⃣死のリアリティーが変わったいまこの作品が提起するメッセージとは dividual inc.のドミニク・チェンさんと遠藤拓己さん、塚田有那さんに伺います。 #ポリタスTV END展 死から問うあなたの人生の物語 https://hiraql.tokyu-laviere.co.jp/end-exhibition/ #10minLastWords / TypeTrace https://typetrace.jp/end/ 【出演】 ドミニク・チェン(dividual inc.) 遠藤拓己(dividual inc.) 塚田有那(キュレーター/編集者) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
dividual inc.のドミニク・チェン氏らが出演し、5月から開催されるEND展への出展背景を語る プロジェクトがどのような目的で立ち上がったのか
タイピングの過程を記録するTypeTraceを用い、書く際の逡巡や弱さを可視化する仕組みを解説する 小説家との共同制作から見えた表現の可能性に注目する
TypeTraceの技術を応用した新作「10分遺言」における10分間という時間設定の意図を紐解く 限られた時間の中で紡がれる言葉の重みとは
SNSにおける自己提示のあり方や疲れに触れつつ、弱さを分かち合える情報空間の構築について議論する 完璧さを求める社会で何を提示すべきかを問う
親を看取った経験から生まれたプロジェクトの原点と、弱さを尊重し合える空間作りへの想いを明かす 名前の由来に込められた深い意味を探る
死というテーマを直視することの重要性と、寄せられたメッセージから浮かび上がる人間性を考察する 表現を通じて伝えたい切実な願いに迫る
重いテーマへの懸念を覆すような感謝に満ちた反応と、テクノロジーが感情を喚起する仕組みを詳述する 言葉が繋いでいく人々の温かな交流とは
現代美術と漫画を融合させたEND展が、死を起点としていかに人生を再考させるかを解説する 展示を通じて自分自身と対話する体験を提示する
心の奥底にある思いを記録し、死の間際のコミュニケーション断絶を防ぐための試みを論じる テクノロジーが死生観の継承に果たす役割を見つめ直す
デジタルウェルビーイングへの貢献や、死生観を自由に語り合える文化の醸成について展望を語る ツールが社会の中でどのように発展していくのか
- CHAPTER END