実在のセクハラ事件が会話劇のフィクションに|「フタバから遠く離れて」の舩橋淳監督が実在の事件をモチーフにした劇映画『ある職場』を制作。制作の意図を聞く|ゲスト:舩橋淳(3/4)#ポリタスTV
2022年3月4日(金) 20:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/4】 1️⃣実在のセクハラ事件が会話劇のフィクションに 2️⃣「フタバから遠く離れて」の舩橋淳監督が実在の事件をモチーフにした劇映画『ある職場』を制作 舩橋監督に制作の意図を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 舩橋淳(映画監督) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。400本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
ドキュメンタリー監督が実在のセクハラ事件を題材に会話劇のフィクションとして描き出した映画の全容に迫る
アメリカでの経験と比較して浮き彫りになる日本特有の男性中心的な社会構造と映画制作に至った動機を紐解く
取材を通じて明らかになった組織内の不透明な情報管理と被害者が直面する二次被害の実態を明らかにする
保養所という設定を用いて本音と建前が崩れ去る瞬間を演出し、事件の熱量を伝えるための構成に注目する
映画界の男性中心的な権力構造の中で、共同脚本を通じて多様な視点を取り入れようとする演出の試みとは
俳優の言葉を最大限に引き出すための共同脚本形式と、セミパブリックな空間での本音の引き出し方を追求する
謎の撮影者の存在を通して観客を事件に引き込み、ネット上の匿名性が孕む暴力的な側面を照射する
男性論理を体現するキャラクターをあえて配置することで、個人の問題ではなく社会構造としての性差別に切り込む
インティマシーコーディネーターの活用や撮影における断る権利の尊重など、現場でのコミュニケーション術を語る
リスペクトトレーニングの導入や、管理者目線から被害者視点へと転換を図るための具体的な取り組みを解説する
災害現場における女性の抑圧や、コミュニティごとに存在する不可視なルールの問題を提起する
被害者を確実に保護するための米国流の隔離システムや、社会的な防波堤を築くための必要性を論じる
SDGsの理念を通じたジェンダー平等の浸透と、社会の文化を変えていくための長期的アプローチを考察する
愛知トリエンナーレでの問題提起や美術業界の現状から、SNSの炎上がもたらす告発者の苦悩を詳述する
国を相手取った長期の裁判経験を通じ、告発者へ向けられる周囲の冷ややかな目や家庭維持の過酷な現実を浮き彫りにする
日本の村社会における防波堤の必要性と、映画の全国展開やアフタートークなどのイベント情報を案内する
ジェンダー不平等に違和感を抱く人々へ、自分なりの考えを見つけるヒントとなる映画体験を提示する
- CHAPTER END