学校法人小野学園 品川翔英中学・高等学校生徒による人権救済申し立てに関する記者会見 (2023/12/04)
2023年12月8日(金) 17:28
動画の説明
令和5年8月23日、品川翔英高校での不適切な生徒指導に関して、生徒2名が東京弁護士会に人権救済申立を行いました。 この件に関しての記者会見の模様をお伝えいたします。 日時:2023年12月4日(月)16:00〜 場所:文部科学省 記者会見場 【登壇者】 申立人Aさん (品川翔英中学・高等学校 高校3年生) 辻田航(代理人弁護士) 久保木太一(代理人弁護士) 司会・中村眞大(支援者、School Liberty Network 共同代表) ※Aさんは匿名・顔出し不可のため首から下のみ撮影、音声に加工を入れています。 ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
会見の目的を説明するとともに、申立人Aさんのプライバシーを守るための撮影や音声加工に関する注意事項を提示する
品川翔英中学・高等学校の沿革を辿り、生徒数の急増が施設収容能力に与える影響について触れる
校則がないとの説明に反して、事前告知なく実施されたドレスコードや服装指導の矛盾を明らかにする
自己決定権の侵害を根拠として東京弁護士会に申し立てを行った法的背景を解説する
校門での検問や一斉指導といった過剰な規制が、部活動や大学推薦に及ぼす悪影響を検証する
ドレスコード違反を理由とした自主退学の強要や、生徒主体の校則作成への要望を訴える
事前告知のない評価基準の変更や、外部模試の比重拡大がもたらす不公平性を指摘する
管理職のパワハラや残業代未払いの実態、教員の大量退職が授業の質に与える影響を考察する
教室や廊下の防犯カメラが、生徒への不当な監視に利用されている疑いを浮き彫りにする
弁明の機会を与えない不透明な解任プロセスや、不適切な生徒会規約の改正を追及する
ドレスコード導入に関する学校側の見解を確認し、弁護士会を通じた関係再構築の狙いを整理する
他校の事例を参考に、学校との対話を継続するためのソフトな手法として申し立てを選んだ経緯を語る
ピアス強制取り外しによる出血や、高額な指定品の着用強制といった人権侵害の具体例を詳述する
一般教職員との意識の乖離を抱えながら、管理職主導で進められた規制強化のプロセスを分析する
管理職による対話拒絶という困難な状況下で、在校生の支持を背に踏み切った決意を述べる
生徒に知らせず設置されたカメラが、教室や更衣室のプライバシーを侵害するリスクを問いかける
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